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アメリカの残虐な牛の飼育方法に抗議を!!

投稿者: noxdhfeio 投稿日時: 2008/01/19 18:05 投稿番号: [696 / 63339]
生きたまま海老をボイルするのは残虐だとか変なことをいうが、
しかし自分たちが口にする牛がどれほど虐待されて苦しんで
殺されたかということなど欧米人は知りはしない。


米国での牛の飼育方法はまるっきり工場だ。
牧場は狭く仕切られた身動きさえろくに出来ないほどのスペースに
隙間なく牛が押し込められる。
そして機械で成長ホルモンや抗生剤入りの人工の餌をばんばん与えられ、
ただ早く大きく太ることだけを強要される。

その姿はまるで鶏卵工場。
日本の牛舎など比べ物にならないほど劣悪な環境です。
ほとんどの牛は生まれてから一畳ほどのスペースに拘束されたまま殺されていく。

しかしアメリカ人にとっては牛は生き物ではなく単なる消費物。
出荷されるまで死んだり病気に罹ったりさえしなければ
牛に何を強要してもそれは企業努力なのです。
アメリカ人は愛玩動物には人間以上の愛情は注いでも、
牛などの家畜にはひとかけらの生き物としての尊厳の思いなどありません。


だからこそ殺した牛の余った肉や骨を『肉骨粉』にして牛に食わせるという
それこそ自然の摂理に逆らった恐ろしいことが平気で出来るのです。

しかもその肉骨粉が狂牛病のために禁止された業者が行ったのは
鶏に肉骨粉を食べさせて、その糞に蜜をかけて牛に食べさせれば
直接牛に肉骨粉を食べさせたわけではないからいいだろうという、
屁理屈な理論で行われている「糖蜜飼育」です。

アメリカの牛肉が安いのは、徹底したコストと効率と脱法行為で、
まるで工場の製品のように牛を管理して生産するから。
そこには牛が生き物であるという概念は全くありません。

アメリカ産牛肉は共食いとホルモン剤漬け薬漬けの代物なのです。


かつてアメリカでは黒人奴隷をアメリカ大陸につれて来た時の奴隷船。
あれと同じ発想です。
船の中に隙間がないほどぎゅうぎゅうに押し込んで、
絶望して食事を取らない黒人に道具を使ってムリヤリ流動食を流し込んで
それでも死んでしまったら海に死体を放り投げて処理する。
黒人奴隷には人間以前に生き物としての尊厳はありません。

欧米人にとっては牛も黒人も同じなのでしょう。
なぜか鯨は別格のようですが。
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