Re: 欧米の「人」は本当に反捕鯨派?
投稿者: hogeisuisinha_tahine 投稿日時: 2008/02/15 20:56 投稿番号: [6946 / 63339]
オーストラリアは反捕鯨派が政権を昨年11月に奪取しています。
これまでIWCをはじめとする国際会議の場で何度も日本と意見が衝突していたわけですが
表面上の対立が激化しなかったわけは、前首相のハワード氏による政権運営によるところが大きいです。
前政権は日本との友好関係を重視していました。
ところが、現政権の労働党のラッド首相は反捕鯨の強硬派ともいえる政権です。
そして政権発足わずか1ヶ月足らずで支持率が急落します。
直接的な一番の原因は国内のインフレでした。
そしてこの内政失敗の目くらましの為に捕鯨反対を前面に打ち出して
支持率回復を狙ったようにも見えます。
実際、先月での支持率は回復傾向のようです。
さらに支持を広めようとこんな法律まで作ろうとしています。
http://www.geocities.jp/keidoutsusin/hogei.html日本に対する揺さぶりでしょうけど、こちらの考え方から見れば到底理解不可能でしょう。
正直やりすぎの感は否めませんね。
さらにこの政権を支持している団体が環境保護団体です。
環境保護団体が派手にパフォーマンスを繰り広げ
それを政府が煽り、その結果両方の支持が広がっていく事になります。
これは メッセージ 6936 (koukouschool_shore さん)への返信です.
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