Re: ■アボリジニへ謝罪まで二百年余の豪
投稿者: innocennt_one 投稿日時: 2008/02/14 12:16 投稿番号: [6699 / 63339]
あたりまえでしょう。
さっき、NHKでやっていましたが、アボリジニの子供たちの親御さんたちからの強制隔離は、1960年代後半くらいまで行われていて、
あるアボリジニの女性は、そのときに、毎晩、男から強姦されていた、と訴えていらっしゃいました。
とんでもないことですよね。親御さんの教育では、子どもさんのためにならないからと言って、国の方針として、親御さんから子どもさんを10年以上もの長い間、引き離して会うことも許さないでおいて、
隔離施設では、毎晩、その子どもさんを強姦するようでは、少しも、その子どもさんのためになんかなっていないわけですから。
そんなことが、ほんの30年ほど前まで行われていたということですから、謝罪は、あって当たり前で、遅すぎるとも言えるのではないでしょうか。
日本の場合、いろいろな歴史があって、人には言わずとも、さまざまな戦などで敗れた人たちは、逃げて身を隠し、たいへんな思いをするというようなことは、よくあったことで、
アイヌ種族の方々以外でも、たいへんだった人々はいると言えるのではないでしょうか。
そして、後者の方々ですが、幕末には、事実上、もう既になくなっていますし、なかには、旗本にまでなられた御仁もいらっしゃったそうで、
いまや、理由なき特権階級として、ありとあらゆる分野で、最上部に属され、貴族としてご君臨されているのではないでしょうか。
それもどうかと思いますが。
これは メッセージ 6695 (nygiants_numerouno さん)への返信です.
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