知能10「倫理」のルールに切り替えられた
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/02/13 22:12 投稿番号: [6572 / 63339]
2004/ 7/ 1 3:05
メッセージ: 16764 / 16764
投稿者: discover_200
5958鯨肉愛の痴人>イルカがかわいそう。イルカは特別に賢い。そういった下らない話は既に無い。
二度童子の願望忘却。
マリーンパレス(大分生態水族館)館長
川原
大
月刊「ミックス」1996年3月号より
編集・発行:大分合同新聞社
鯨の保護、というより愛護の論理は、第1、2回で述べた「動物にも心がある。無闇にころすな」ということと関係する。主にアメリカを中心とするイルカの研究により、鯨類が高度に発達した脳を持ち、優れた知能を持っていることは周知のものとなりつつある。このように優れた、いわば人に近い動物を殺すことは悪であり、野蛮であるというのが、その論理の骨子ではないかと思う。これに対し日本やアイルランドなど捕鯨国は、これは資源管理の問題であり、鯨食文化の問題であると反論している。モラトリアムが続いているということは、前者の立場をとっている国の方が多い訳である。
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クジラ殺しの広報も忘れられる痴呆。
(日本鯨類研究所 1994年発行「捕鯨と世論」より)
三崎
滋子
日本鯨類研究所
国際関係担当
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モラトリアム決定以降、ルールは「倫理」のルールに切り替えられた。
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それは、捕鯨が悪であるという倫理であり、ライクマインデッド(反捕鯨同心派)の国々は、どんな鯨でも、種類とか系統群の差は無視して、一頭たりとも人間の食用に利用してはならないと主張している。
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