Re: 小学生にも分かる反捕鯨運動
投稿者: discover_100 投稿日時: 2010/12/08 00:20 投稿番号: [63287 / 63339]
Q2>知性や感性で牛や豚と差別することは、ヒトラーの知的障害者差別と同じではないですか。
人間は差別してはいけませんが、動物は差別していいのです。
誰も虫を助ける為に犬を殺すことはできないように
普通の人間は動物を差別しなければ生きられないでしょう。
実際、論理的には人間も動物に含まれますが、人権を与えて他の動物と差別しています。
一般に人間に近い関係ほど生命の価値(尊さ)が高くなります。
さて、ナチズムは殺す為に知的差別したのに対して
シンドラーのリストはナチから命を救う人を知的能力で差別(選別)しました。
このように殺す為の選別は悪だが、命を救うための差別は正しい行為になります。
差別せずに平等に殺すことは最も悪い行為です(無差別殺戮)。
質問の比喩(レトリック)は正邪のベクトルが逆で論理的倒錯なのです。
勿論、知能が高い生物を殺していけないということは、
知能が低い生物を殺していいという意味ではありません。
知能が低い人間を殺していい訳がありません。
この基本論理(命題、逆、対偶、裏)は高校の数Ⅰで学びますが、
少し考えれば小学生でも分かります。
残念ながらこの小学生でも分かる基本論理も理解できない人々(低能)が
反々捕鯨運動をしている訳です。
これは メッセージ 63286 (discover_100 さん)への返信です.
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