ベジタリアンは発癌物質を好んで食べる
投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2010/04/09 08:10 投稿番号: [63171 / 63339]
ベジタリアンは発癌物質を好んで食べる
炭水化物を加熱加工した食品にアクリルアミド(acrylamide)という物質が含まれることを突き止めた。
マウスやラットの動物実験では発癌性が確認されており、「人に対して発癌性を持つ可能性がある物質」というカテゴリーに分類されている。
WHOからの情報
検出したのはスウェーデンの国立食品庁とストックホルム大学の研究者で、アクリルアミドが検出されたのは、
ポテトチップ、フライドポテト、フライドチキン等の揚げ物やビスケット、パン等、かなりの高温で調理する食品である。
いずれの食品の原料も茹でた場合には検出されないとのことなので、でんぷん質の食品を高温で調理している際に生成しているようである。
検出されたアクリルアミドは以下のとおり。
調理済みの食品1kg当たり
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ポテトチップ 330〜2300μg
フレンチフライ 300〜1100μg(ベジタリアンの好物。ベジタリアンが多いアメリカで最も好まれる野菜)
ビスケット 30〜640μg
パン(かりかりしたもの) 30〜1900μg
コーンフレーク類 30〜1400μg(ビタミンB12強化食品としてベジタリアンが好んで食べる傾向がある)
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同じ食品でも濃度にかなりのばらつきが見られ、調理方法の違いによるのではないかと推測している。
アクリルアミドはIARC(国際がん研究機関)の発がん分類で2A(probably carcinogenic to humans)となっている。
(国立医薬品食品衛生研究所化学物質情報部)
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