Re: 粕谷さんという人
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/02/12 17:06 投稿番号: [6311 / 63339]
おや、ミトコンドリアDNAは体のどの部分からも取れるとはいえまず個々の鯨から材料を入手する方法です。相手は野生のクジラです。60m近ずくのがやっとです。これは明らかに机上の空念仏です。
上手い方法があったらどんどん提案するといいでしょうけど。
パターンを得るには精製して酵素分解したり、培養液で増殖したり、電気泳動、皆かなりややこしい行程です。狭い船の中に仮に場所を確保しても、これ荒天でゆれる船の実験室で大量の検体を対象に出来る操作なんですか。鯨油の各種測定、排水の油分、肝油のVA,その他の簡単な分析でも陸上とは比べものにならない苦労があります。
で、ミトコンドリアDNAで食性や餌の量、漁場の豊かさがわかる?
アイソトープ分析?どんな同位元素でしょう。やり方の意味がわからない。
これらの人がその方法を知っているのなら文献を紹介していただけませんでしょうか。
餌の種類はたまたまオキアミと書きましたがイワシ、ミンクの場合魚も含まれており相当複雑ではないかと思います。
これは メッセージ 6295 (r13812 さん)への返信です.
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