捕鯨とクジラ保護

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優生思想大国オーストラリア2

投稿者: countersanbo 投稿日時: 2009/12/14 12:31 投稿番号: [62757 / 63339]
2009/11/18(水) 午後 2:01

オーストラリアは英連邦の一員で現在は共和制志向が強いようです

が…嘗ての加盟国南アフリカにしても人種差別が強くて、ある意味英

連邦が安全弁の要因だったと思います。

イギリス的な差別・迫害・弾圧の仕組みが旧植民地には根強く残って

いるのでしょうね。この事件はイギリスからオーストラリアに強制送

致の上での虐待ですから、悪質ですよね。[カウンター]



2009/11/18(水) 午後 6:50

●●さん40年前まで、この様な虐待が民主国家で『忘れられたオー

ストラリア人』として存在していた事実は考えさせられますね。

棄民と言う言葉が有りますけど、この記事を読んでいて障害者・高齢

者は現代社会の棄民だと感じました。

2009/11/18(水) 午後 10:15

●●●さんの学生時代は高度成長期の真っ只中で西欧先進国に追いつけ追い越せの意識が教師にも強くあったそうですね。周囲が社会科教員の家庭環境だったので何となく分かります。
わたしの場合近くに米軍基地があったので子供の時から黒人には慣れていましたが、初めて見たら驚くでしょうね。

2009/11/18(水) 午後 10:25

カウンター君、今日は掲示板の監視ご苦労様。

合間にコメント入れてくれたのね〜^^

掲示板みたけど、それなりに勉強しているんだねぇ^^

この記事のコメントもしっかり書けたね〜^^

2009/11/18(水) 午後 10:34

この国では「クジラを守れ!!!」と叫びつつ、この国の価値観での「野蛮人」を攻撃することは平気です、「野蛮人を守れ!!」とは言わない。
「生まれつきの高等人種の白人種」は無条件の優生人種なのです、これが白豪主義。
2005年には白豪主義者による大規模な人種暴動が起きており、今日も年間70件にものぼる「命の危険を感じる襲撃事件」が多発しています。
この国の社会病理的差別・排外主義の国で、同じく差別主義生命倫理を思想的核を持つ動物愛『誤』運動・「反捕鯨」運動が何の矛盾も無く融合するのは不思議なことではないのです。
ちなみに動物権論の元祖・ピーターシンガーはメルボルン大学を根城にして活動しています、ナチスの動物考古学者であった人(名前は忘れたが)もオーストラリアだし、名だたるナチス御用学者がオーストラリアには逃れたのです。

2009/11/19(木) 午後 7:29[●●●● ]

●●●●さん、上の記事、コメントでも優生思想大国、ピーター・

シンガーを生み出した国から動物権擁護の世界的な根拠地になったこ

とは当然ですが…同時に様々な絶滅危惧種の珍しい動物が存在してい

ることも象徴的ですね。ナチスがワイマール体制の経済的混乱に乗じ

て登場したように、この国は社民主義政党がが歴史的に強い国で、過

去のこの様な棄民政策を平気で推し進めて来れたという時点でわたし

は既にファシズムの国だと感じました。



2009/11/19(木) 午後 8:13
>動物権論の元祖・ピーターシンガーはメルボルン大学を根城にして活動しています、ナチスの動物考古学者であった人(名前は忘れたが)もオーストラリアだし、名だたるナチス御用学者がオーストラリアには逃れたのです。

↑オーストラリアの環境大臣って確かに「ナチ顔」だわ。

2009/11/19(木) 午後 8:28[ ●●●● ]
ピーター・ギャレット環境相(反捕鯨担当)は元グリンピース理事

イアン・キャンベル元環境相は現在シーシェパードの国際諮問委員で

すから国家ぐるみの環境テロ支援国家ですよね〜。
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