Re: 海産物(イルカ等)由来のメチル1/2
投稿者: hore149 投稿日時: 2009/12/05 12:42 投稿番号: [62576 / 63339]
>調査捕鯨の開始が1987年暮からで、食肉として歯鯨よりポピュラーな
髭鯨の肉が再び供給され始め、その捕獲頭数が増え続けたのと同調して
1992年にイシイルカの捕獲数は底を打ったわけです。
>つまり髭鯨肉に比して競争力の落ちるイシイルカの捕獲を、調査副産物の流通
開始とともに(IWCの勧告などとは無関係に『自発的に』減らした、
という事ですね。
それは始めの投稿あたりから言っている事で現在の捕獲枠とは関係ない
ことですね。オレは現在まで捕獲枠は16000前後できていると言って
いるんだよ。だからスタートに92年の12000という特殊な数字を
持ってくるのはおかしいと思うわけ。まあ92年を平均にいれても大差
ないけど。
ところで一番の問題はここ2〜3年が増枠されたかだけど、それは一時的
増枠だとオレは思っています。
そこのところが君と意見が合わないんだよね。
でもそれは今年以降を見てみなきゃ判らない話だよ。
というわけでオレの主張には初めから変わりはないです。
>御存知のようにその後も髭鯨の調査捕獲頭数は増えていったわけですが、
同時に「IWCに捕獲枠削減勧告を出され続けながら」イシイルカの捕獲枠も
93年以降ジワジワ『増えてきた/増やせてきた」という事は、イシイルカさんの
>お肉そのもの人気もジワジワ上がってきた、という事です♪
消費者を甘く見ていませんか?
スーパーなどに鯨肉を扱わない所がジワジワと増えているそうだよ。
それは鯨肉のマイナスイメージを考えてのことらしい。
一部かもしれないけど、そういう見方もあるって事。
捕獲数についても、ジワジワとは上がっていないのに勝手に決め付けたら
いかんぜよ。今年16000前後になるだろうから見てたら? ?
これは メッセージ 62569 (koimo0072 さん)への返信です.
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