捕鯨とクジラ保護

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Re: 反捕鯨論者の暴挙!

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/12/04 08:34 投稿番号: [62499 / 63339]
>例のイルカ保護の映画については、和歌山県民の多くは非常に腹立たしい印象を持っております。

↑アラスカではほんの10年ほど前まで「シロイルカ」の猟をやってたようですね。


>北極圏の大陸棚や野性生物保護区での油田と天然ガス開発禁止の解除(9月30日に米議会とブッシュ大統領の承認により解除された)を求めていたペイリン知事は、「これらの野生動物はすでに保護されており,新たな保護は資源開発や観光業,漁業などの制限につながる」として絶滅危惧種への登録に反対し、経済を優先し環境保全には極めて消極的だ。

  シロイルカの絶滅危惧種登録が決まったことについて、「クック入江の少ない生息数には重大な懸念」を持っていると述べたが、「北極熊の指定でしたように、登録を“時期尚早”と言い、彼女の政権は、連邦政府のデータに異議を申し立てた」とニューヨークタイムズは伝えている。

  時おりアンカレッジのダウンタウンからも見ることができる、「白っぽい小さなクジラ」と言われるクック入江のシロイルカの生息数について、アラスカ州の魚類鳥獣保護局は2004年以降、278頭から375頭へと30%以上増えたというデータを示している。これに対し、米政府の海洋大気局や国立海洋漁業局の調べでは、1994年の最高653頭から、1994〜1998年にはほぼ50%減少し、2005年には278頭と最低になり2008年の個体数を375頭と推定している。

  州政府は近年の保護策によりシロイルカは増えたというが、米政府はシロイルカは1990年代後半からほぼ半減したという見解だ。海洋漁業局の科学者は先住民の狩猟を停止するなど適切な一連の保護にもかかわらず元に戻っていないと言う。海洋大気局は、10年間の回復プログラムは失敗したとして、クック入り江のシロイルカが絶滅の危険にさらされているとして登録を決めた背景がある。

http://www.news.janjan.jp/world/0810/0810230000/1.php

↑絶滅寸前になったので保護しましたが、当局は保護に消極的↓

港の拡大と橋の建設にシロイルカ保護は有害

  ペイリン知事が北極熊と同様に、シロイルカの絶滅危惧種のリストアップに反対した理由には、資源開発の制限への懸念だけでなく、アンカレッジ港の拡大と知事の故郷の町とアンカレッジをつなぐよう企まれた6億ドルの橋の建設計画などの事業に影響が及ぶことを心配してのことだと地元ではささやかれているという。  

  11月4日投票の米大統領選が大詰めを迎える中で、ペイリン候補の「風変わりな言動」がマケイン上院議員の足を引っ張っていると伝えられている。「家からロシアが見える」と言ったというが,確かにアラスカの西の端からはシベリアの山々が見える。これは愛嬌としても,かつては地球温暖化に関して、「私はそれが人間活動によって引き起こされたと見なす者ではない」と述べるなどしており、気候変動に対する曖昧な発言や野生動物保護への消極的な姿勢をあらわになってきた。

  米国の大統領選の行方は、世界の環境保全、気候変動対策に大きく影響すると見られるだけに、米国市民のより良き選択に期待したい。

↑アメリカは「捕鯨国」だと言うことを知らない?無知な連中が多いのでしょう。
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