素朴に疑問なんですが……
投稿者: maruitikyuunomaruiitiniti 投稿日時: 2009/12/03 19:25 投稿番号: [62492 / 63339]
反捕鯨、反イルカ猟の方々(件のイルカ映画もですが)が掲げる『水銀汚染問題』。
あれを真剣に研究、追求していくというのなら、今の様な(イルカ映画含)
やり方は絶対に相容れないと思うのですがどうでしょう?。
相容れないと自分が思う理由は以下です。
・データ収集の軽視ぶり
水銀問題を追求するならば、まず誰よりもイルカを捕っている人達や
その周辺の協力が不可欠だと思うのです。
一番現場にいる人達ですしね。
最低限、データ収集に協力が必要な業務の人達は、
医療関係者(小児科、産婦人科系は特に)、
イルカに関わる漁師、並びにイルカに関わっていない漁師。
(イルカの様子を直接見ている人と、魚の様子を見ている人、
両方のデータが必要)
イルカ調教師、飼育者及び生態&行動の研究者
(上記と被りますが、死んだイルカを開く人も必要ですが、
生きたイルカを継続的に観察している人も必要。
イルカを繁殖させる事が少なく、野生のものを継続的に補給しているなら、
なおの事良いかと思います。
死んだ状態では判らない、生きた状態での行動の差異が間近で見れて、
データで取れますから)
無論、高齢者から子どもまでの住人への聞き取りも必要です。
それに、実際に泳いでいるイルカの観察調査……
オスメスの比率、繁殖期の行動、平素の行動、死亡率の研究も無論、
捕獲した生体の解剖のデータも必要。
特に影響を受けやすいであろう、妊娠中の雌、幼体の解剖データを継続して取る事は必須かと思われます。
その捕獲にも漁師さんの協力は必要でしょう。
そして、この作業をイルカ漁を行う地域全ての規模でやらなければ、
水銀汚染問題を語ることは出来ないと思います。
・無駄な方向への視線誘導が多い
『水銀汚染』を掲げるならば必要な事は、汚染の元凶を追及する事であって
汚染の末端で騒ぐ事ではないと思います。
件の映画などでやっている事は水俣を例にするならば、水俣の海を汚染して煙を吐き続ける工場を背にして、被害者である漁師さん達に向かって
『貴方達が魚を捕るからそうなったのだ、魚を捕る事は今すぐやめなさい』
と強弁している様なもんです。
(そういえばSSが水銀汚染を題目にしているかは判りませんが、この人達も
海洋汚染については酷く無頓着でした……)
これが全世界、特に先進国の重化学企業やその恩恵を受ける人達に向かって、
『イルカ、鯨の為の綺麗な海を返してください』と訴えるならともかく、
あの人達のしている事は、わざとそういうものから目を逸らさせて、
極少数の人達をスケープゴートにする所業でしかない。
『水銀汚染』を問題にするならば、無意味どころか有害な事にしか見えないんです。
少なくとも、真面目にイルカから海洋汚染を研究している人や、そこから
『イルカや鯨を食べる事は危険』と結果を出して訴えようとしている人から
見たら邪魔でしかないと思うのです。
長い時間かけて築いた(10年は必要でしょうね)研究のフィールドを壊す事しかしていない
(協力してくれていた漁師さんや人々の信頼を一気に失うでしょう)し、
素人が『殺す事は残酷、必要ない行為』とか添えてるのは、真面目な研究者に対する侮辱でしかない。
(あの映画も無駄な場面ばかりでしたね……一番の売りが一番の無駄)
こういう事考えると、ああいう人等の掲げる『水銀汚染問題』っていうのは、
『イルカや鯨可哀想、殺すなんて嗚呼、残酷。野蛮』の暴論を
無理矢理一般人にごり押しする為のおためごかしでしかないと思うんですがどうでしょう?
ああいう人等はどれだけ本気で『水銀汚染問題』の事を、
口にしてるんでしょうかね?
結局のとこ、注目されては困る企業から金貰っての
視線誘導だけが目的なんじゃないでしょうかね?
あれを真剣に研究、追求していくというのなら、今の様な(イルカ映画含)
やり方は絶対に相容れないと思うのですがどうでしょう?。
相容れないと自分が思う理由は以下です。
・データ収集の軽視ぶり
水銀問題を追求するならば、まず誰よりもイルカを捕っている人達や
その周辺の協力が不可欠だと思うのです。
一番現場にいる人達ですしね。
最低限、データ収集に協力が必要な業務の人達は、
医療関係者(小児科、産婦人科系は特に)、
イルカに関わる漁師、並びにイルカに関わっていない漁師。
(イルカの様子を直接見ている人と、魚の様子を見ている人、
両方のデータが必要)
イルカ調教師、飼育者及び生態&行動の研究者
(上記と被りますが、死んだイルカを開く人も必要ですが、
生きたイルカを継続的に観察している人も必要。
イルカを繁殖させる事が少なく、野生のものを継続的に補給しているなら、
なおの事良いかと思います。
死んだ状態では判らない、生きた状態での行動の差異が間近で見れて、
データで取れますから)
無論、高齢者から子どもまでの住人への聞き取りも必要です。
それに、実際に泳いでいるイルカの観察調査……
オスメスの比率、繁殖期の行動、平素の行動、死亡率の研究も無論、
捕獲した生体の解剖のデータも必要。
特に影響を受けやすいであろう、妊娠中の雌、幼体の解剖データを継続して取る事は必須かと思われます。
その捕獲にも漁師さんの協力は必要でしょう。
そして、この作業をイルカ漁を行う地域全ての規模でやらなければ、
水銀汚染問題を語ることは出来ないと思います。
・無駄な方向への視線誘導が多い
『水銀汚染』を掲げるならば必要な事は、汚染の元凶を追及する事であって
汚染の末端で騒ぐ事ではないと思います。
件の映画などでやっている事は水俣を例にするならば、水俣の海を汚染して煙を吐き続ける工場を背にして、被害者である漁師さん達に向かって
『貴方達が魚を捕るからそうなったのだ、魚を捕る事は今すぐやめなさい』
と強弁している様なもんです。
(そういえばSSが水銀汚染を題目にしているかは判りませんが、この人達も
海洋汚染については酷く無頓着でした……)
これが全世界、特に先進国の重化学企業やその恩恵を受ける人達に向かって、
『イルカ、鯨の為の綺麗な海を返してください』と訴えるならともかく、
あの人達のしている事は、わざとそういうものから目を逸らさせて、
極少数の人達をスケープゴートにする所業でしかない。
『水銀汚染』を問題にするならば、無意味どころか有害な事にしか見えないんです。
少なくとも、真面目にイルカから海洋汚染を研究している人や、そこから
『イルカや鯨を食べる事は危険』と結果を出して訴えようとしている人から
見たら邪魔でしかないと思うのです。
長い時間かけて築いた(10年は必要でしょうね)研究のフィールドを壊す事しかしていない
(協力してくれていた漁師さんや人々の信頼を一気に失うでしょう)し、
素人が『殺す事は残酷、必要ない行為』とか添えてるのは、真面目な研究者に対する侮辱でしかない。
(あの映画も無駄な場面ばかりでしたね……一番の売りが一番の無駄)
こういう事考えると、ああいう人等の掲げる『水銀汚染問題』っていうのは、
『イルカや鯨可哀想、殺すなんて嗚呼、残酷。野蛮』の暴論を
無理矢理一般人にごり押しする為のおためごかしでしかないと思うんですがどうでしょう?
ああいう人等はどれだけ本気で『水銀汚染問題』の事を、
口にしてるんでしょうかね?
結局のとこ、注目されては困る企業から金貰っての
視線誘導だけが目的なんじゃないでしょうかね?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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