Re: blonger5 よく読んどけ
投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/10/06 01:27 投稿番号: [60279 / 63339]
法王犯行現場の訪問
1972年1月25日、法王ジョン・ポール二世がハイティに到着した際、彼はひざまずいて「神に感謝。このアメリカ大陸の土を踏むことを許してくれたまえ。アメリカ発見の後、初めて到来して宣教師達はここから福音を伝えました。」と言明しました。
しかし、ラスカサスの記録によると「ここから射殺や絞め殺しが始まった。」
ジョン・ポール二世:「我々は宣教師の目的の成就を目にし、胸は感嘆と感謝でいっぱい。」
ラスカサスの記録:「クリスチャン達はインディオ族の村を襲撃。子供から年寄りまで、妊婦や赤ん坊を抱いた母親をもみんな、体を切り裂き、切り刻み、まるで羊の群の畜殺の様であった。」
ジョン・ポール二世:「我々の救い主、イエス・キリストを告知し、原住民の威厳を守り、彼らの不可侵の権利のためにの戦い。神の国をあなた方の祖先に与えるため。」
ラスカサスの記録:「彼らは賭をした、一発でインディオの頭を真二つにできるのは誰か、はらわたを抉り出すこのができるのは誰か...」
ジョン・ポール二世:「この親愛なる民族は当時からイエスキリストを信じています。」
ラスカサスの記録:「彼らは生まれたばかりの赤ん坊の足をつかんで母の乳房から引き離し、その頭を岩に投げつけた。」
聖書の詩篇. 137:9.:「あなたの嬰児を取って岩に投げ打つ者は幸いです!」
ジョン・ポール二世:「私をここへ導いた神に感謝。」
ラスカサスの記録:「彼らは、嘲りながらインディオの子供を通りに引きずり出し、水中に投げ入れ溺れさた。」
ジョン・ポール二世:「ここに、アメリカ大陸の神の栄誉と名誉のための恩寵(おんちょう)の時代が始まりました。」
ラスカサスの記録:「子供と母親を同時に刺し殺した。」
ジョン・ポール二世:「ここに最初の十字架が立てられ、最初のミサが行なわれ、最初の聖母マリアの祈りが執り行われた。」
ラスカサスの記録:「幅の広い絞首台が立てられ、インディオ達が13人ずつちょうど足で土すれすれに触れる様絞首台に吊り下げられ、救い主のイエスキリストと12使徒の名誉のため、生きたまま焼き殺した。」
ジョン・ポール二世:「教会の恩寵と使命は福音を広めること。」
ラスカサスの記録:「或る時、300人の高貴なインディオ達に安全を約束した上で、藁の家に案内した後、その家に火を付け全員焼き殺しにした。」
高貴なインディオは高貴なキリスト教徒の為に炎と化したのであった。
ところで、この虐殺もスペイン人の独創ではなかったのです。すでに聖書に手本がありました。列王紀下10.18ー27には、神のみ心にかなったエヒウは「今バアルのすべての預言者、すべての礼拝者、すべての祭司を私のもとに召しなさい。。。。私は多いなる犠牲をバアルに捧げようとしている。」「しかしエヒウはバアルの礼拝者達を滅ぼすための偽ってこうしたのである。」
ジョン・ポール二世:「宣教師達は、特に弱い者、助けのない者を助けたかったので、先住民達に惹き付けられた。。。。こうした状況の影響で、フランスィスコ・デ・ヴィトリア(Fransiscode Vitoria、1483?から1546、神学教授)は最初の国際法を展開した。」
ラスカサスの記録:「インディオ達はこういう残酷な人から山に逃れ、険しい岩山を登り身を隠した。あの怪物の様な人間達は猟犬にインディオの探し出し食らいつく訓練をさせた。その犬は主の祈りを言い終わるか言い終わらない速さで、インディオを猪の様に食い殺し、大きい犬はインディオを食い尽くした。」
ジョン・ポール二世:「信仰の種を蒔いた。...たいへんな犠牲を忍んだ。殉教にまで至った。宣教者の労のねぎらいたい。」
ラスカサスの記録:「インディオが頭に血が上ってクリスチャンを一人殺した時、彼らは法を作った。それによって、クリスチャン一人が殺された時、常に100人のインディオ達を殺した。」
ジョン・ポール二世:「この島では、教会は公平と人権の為尽力した最初の機関でした。」
ジョン・ポール二世:「教会の宣教史上、インディオの伝道より素晴らしいものはない。」
皮肉にも、ジョン・ポール二世の視聴者の中にもまたハイティ島全体の中にもインディオ達はもういないのです。ジョン・ポール二世の視聴者は白人と、白人の鞭でキリスト教化された黒人と混血人だけでした。
「インディオが人間かどうか」という議論は教会によって当時から啓蒙時代まで続けられたのです。
(Karlheinz Deschner著Ein Papst reist zum Tatort参照)
1972年1月25日、法王ジョン・ポール二世がハイティに到着した際、彼はひざまずいて「神に感謝。このアメリカ大陸の土を踏むことを許してくれたまえ。アメリカ発見の後、初めて到来して宣教師達はここから福音を伝えました。」と言明しました。
しかし、ラスカサスの記録によると「ここから射殺や絞め殺しが始まった。」
ジョン・ポール二世:「我々は宣教師の目的の成就を目にし、胸は感嘆と感謝でいっぱい。」
ラスカサスの記録:「クリスチャン達はインディオ族の村を襲撃。子供から年寄りまで、妊婦や赤ん坊を抱いた母親をもみんな、体を切り裂き、切り刻み、まるで羊の群の畜殺の様であった。」
ジョン・ポール二世:「我々の救い主、イエス・キリストを告知し、原住民の威厳を守り、彼らの不可侵の権利のためにの戦い。神の国をあなた方の祖先に与えるため。」
ラスカサスの記録:「彼らは賭をした、一発でインディオの頭を真二つにできるのは誰か、はらわたを抉り出すこのができるのは誰か...」
ジョン・ポール二世:「この親愛なる民族は当時からイエスキリストを信じています。」
ラスカサスの記録:「彼らは生まれたばかりの赤ん坊の足をつかんで母の乳房から引き離し、その頭を岩に投げつけた。」
聖書の詩篇. 137:9.:「あなたの嬰児を取って岩に投げ打つ者は幸いです!」
ジョン・ポール二世:「私をここへ導いた神に感謝。」
ラスカサスの記録:「彼らは、嘲りながらインディオの子供を通りに引きずり出し、水中に投げ入れ溺れさた。」
ジョン・ポール二世:「ここに、アメリカ大陸の神の栄誉と名誉のための恩寵(おんちょう)の時代が始まりました。」
ラスカサスの記録:「子供と母親を同時に刺し殺した。」
ジョン・ポール二世:「ここに最初の十字架が立てられ、最初のミサが行なわれ、最初の聖母マリアの祈りが執り行われた。」
ラスカサスの記録:「幅の広い絞首台が立てられ、インディオ達が13人ずつちょうど足で土すれすれに触れる様絞首台に吊り下げられ、救い主のイエスキリストと12使徒の名誉のため、生きたまま焼き殺した。」
ジョン・ポール二世:「教会の恩寵と使命は福音を広めること。」
ラスカサスの記録:「或る時、300人の高貴なインディオ達に安全を約束した上で、藁の家に案内した後、その家に火を付け全員焼き殺しにした。」
高貴なインディオは高貴なキリスト教徒の為に炎と化したのであった。
ところで、この虐殺もスペイン人の独創ではなかったのです。すでに聖書に手本がありました。列王紀下10.18ー27には、神のみ心にかなったエヒウは「今バアルのすべての預言者、すべての礼拝者、すべての祭司を私のもとに召しなさい。。。。私は多いなる犠牲をバアルに捧げようとしている。」「しかしエヒウはバアルの礼拝者達を滅ぼすための偽ってこうしたのである。」
ジョン・ポール二世:「宣教師達は、特に弱い者、助けのない者を助けたかったので、先住民達に惹き付けられた。。。。こうした状況の影響で、フランスィスコ・デ・ヴィトリア(Fransiscode Vitoria、1483?から1546、神学教授)は最初の国際法を展開した。」
ラスカサスの記録:「インディオ達はこういう残酷な人から山に逃れ、険しい岩山を登り身を隠した。あの怪物の様な人間達は猟犬にインディオの探し出し食らいつく訓練をさせた。その犬は主の祈りを言い終わるか言い終わらない速さで、インディオを猪の様に食い殺し、大きい犬はインディオを食い尽くした。」
ジョン・ポール二世:「信仰の種を蒔いた。...たいへんな犠牲を忍んだ。殉教にまで至った。宣教者の労のねぎらいたい。」
ラスカサスの記録:「インディオが頭に血が上ってクリスチャンを一人殺した時、彼らは法を作った。それによって、クリスチャン一人が殺された時、常に100人のインディオ達を殺した。」
ジョン・ポール二世:「この島では、教会は公平と人権の為尽力した最初の機関でした。」
ジョン・ポール二世:「教会の宣教史上、インディオの伝道より素晴らしいものはない。」
皮肉にも、ジョン・ポール二世の視聴者の中にもまたハイティ島全体の中にもインディオ達はもういないのです。ジョン・ポール二世の視聴者は白人と、白人の鞭でキリスト教化された黒人と混血人だけでした。
「インディオが人間かどうか」という議論は教会によって当時から啓蒙時代まで続けられたのです。
(Karlheinz Deschner著Ein Papst reist zum Tatort参照)
これは メッセージ 60277 (maeenntotyau さん)への返信です.
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