●●●●blonger5 分析●●●第2弾
投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/10/03 15:07 投稿番号: [60091 / 63339]
[ No.60022
投稿者 blonger5 の主張から
●blonge5の論旨
1・ 鯨と牛に命の差はない【1】
2・殺生の問題で大切なのは「殺す数量」【2】
3・捕鯨に反対するのは 「地球環境、健康、飢餓問題」からだ【4】&*D参考
4・菜食主義は健康が未だ保証されていないことは知っている【C】
*その他科学的知見から「RMPに従って捕鯨するなら絶滅の心配はない」【3】
環境問題を考えるのなら「捕鯨」ではなく、畜産を大幅に減らした方が良い。
殺生の数を少なくしたいなら鯨一頭で牛10〜20頭救える。
菜食は健康が保証されてはいないので、何らかの動物の利用は必要。
これらを総合すると以下のように辻褄を合わせないとblongerの意見は矛盾だらけになり成立しなくなる
【自然増加分の鯨】+最低限必要な家畜・・・これを人類は食べるようにしましょう。がblongerの整合性のとれた論理展開
「殺生の数が最も少なく、人類の健康が担保され、環境にも優しい」これだ
***********以下、具体的な話
【1】「牛と鯨に命の差はあるか」「2つの命に差を儲ける方がおかしいと感じるのが日本文化だ」の問に対しblonger5は答えた。
「 当たり前のことを言う必要はない。」
「牛と鯨の命に差を儲ける必要などないだろう。」
・・つまり鯨と牛に命の差はない。
【2】「ベジタリアンも動物の駆除(殺生)の恩恵を受けている」との質問に対しblonger5は答えた。
「 そういうことは普通はベジタリアンの方がよく考えているものだ。」
「俺は動物を殺したことが無いとは言っていない。それについて言うならベジと動物食いでは殺す量が圧倒的に違う。」
*A「殺さなくて済むなら殺さない」という生き方と「何でも好きなだけ食べる」のとは大きく違う。」
・殺生の問題で大切なのは「殺す数量」だと言及している
・ベジタリアンであるblonger5も動物の殺生には関わっていることを認めている。
・*Aについては、後に言及する
【3】 blonger5が「牛を食べる食欲が旺盛なのは健康な証拠だ」と発言したのに対し、「鯨を食べることも同じでは?」と質問した。彼は答えた
「クジラは絶滅からの回復途中にある野生動物。十分な反省や研究が必要で、まだ食べ物とはとても言えないな。ミンク資源量の話を繰り返すのは時間の無駄。」
・これは明らかに間違いであり、ミンククジラは資源量に減らないように捕獲するRMPが反捕鯨国も含めた会議で決着している。つまり絶滅の心配はする必要がない。
【4】「君たちも動物を殺すことの恩恵を受けているんだよ。視野を広げるんだ。」との問いかけに対しblonger5は答えた。
「地球環境、健康、飢餓問題、その他視野を広げるほど動物殺し(肉食)はマイナスとおもうがね。」
・この問題を解決したいのであれば「捕鯨」ではなく【畜産】を縮小させるべきだ。
畜産はゲップによるCO2温暖化、糞尿公害、餌栽培による森林伐採など、地球環境に大きな影響を与えている。それに比べて鯨は、上記の心配はいらないし、RMPに従っていれば絶滅の心配もない。
【その他】
*B_ blonger5の発言「 別に希少動物の方が命が重いと判断している訳じゃないだろ。命の重さでは無く、その他の様々な理由から保護や駆除、食べる、食べないが決まっていくんだよ。」
・「様々な理由」が何なのかを書かないから意味がない。あるなら書けばいい
*C_ 2009/10/ 3 10:05 [ No.60030 投稿者 : ichiro_55a
「間違っても完全菜食は健康です。大丈夫デスだなんて言う無責任な事は言わないように。疑問が取り上げられた論文がいくらでもあるんだからね。」
・これに対し、異論がblonger5から出てこないことから、今のところ本人は理解していると判断する。反論があるのなら、こちらから【菜食の健康への悪影響論文】を提示させてもらう
*D_上記【2】Aにおいて、blonger5は 【「殺さなくて済むなら殺さない」という生き方と「何でも好きなだけ食べる」のとは大きく違う。】と言及しているのに対し、No.60043 【 君の説はわかったが全て微々たる違いのようだ。40000頭−2000頭=38000個の命の為に頑張りたまえ。勿論環境への影響も微々だね。君の説は無意味だ。】と言及している。
・鯨を利用すれば3万8000頭(欧米が節制すればそれ以上)の命が救えるのに対し、「微々たるもの」と言いのけている。
これは 【2】において、殺生の数が少ない方が良いと言及していることと大きく矛盾する。
●blonge5の論旨
1・ 鯨と牛に命の差はない【1】
2・殺生の問題で大切なのは「殺す数量」【2】
3・捕鯨に反対するのは 「地球環境、健康、飢餓問題」からだ【4】&*D参考
4・菜食主義は健康が未だ保証されていないことは知っている【C】
*その他科学的知見から「RMPに従って捕鯨するなら絶滅の心配はない」【3】
環境問題を考えるのなら「捕鯨」ではなく、畜産を大幅に減らした方が良い。
殺生の数を少なくしたいなら鯨一頭で牛10〜20頭救える。
菜食は健康が保証されてはいないので、何らかの動物の利用は必要。
これらを総合すると以下のように辻褄を合わせないとblongerの意見は矛盾だらけになり成立しなくなる
【自然増加分の鯨】+最低限必要な家畜・・・これを人類は食べるようにしましょう。がblongerの整合性のとれた論理展開
「殺生の数が最も少なく、人類の健康が担保され、環境にも優しい」これだ
***********以下、具体的な話
【1】「牛と鯨に命の差はあるか」「2つの命に差を儲ける方がおかしいと感じるのが日本文化だ」の問に対しblonger5は答えた。
「 当たり前のことを言う必要はない。」
「牛と鯨の命に差を儲ける必要などないだろう。」
・・つまり鯨と牛に命の差はない。
【2】「ベジタリアンも動物の駆除(殺生)の恩恵を受けている」との質問に対しblonger5は答えた。
「 そういうことは普通はベジタリアンの方がよく考えているものだ。」
「俺は動物を殺したことが無いとは言っていない。それについて言うならベジと動物食いでは殺す量が圧倒的に違う。」
*A「殺さなくて済むなら殺さない」という生き方と「何でも好きなだけ食べる」のとは大きく違う。」
・殺生の問題で大切なのは「殺す数量」だと言及している
・ベジタリアンであるblonger5も動物の殺生には関わっていることを認めている。
・*Aについては、後に言及する
【3】 blonger5が「牛を食べる食欲が旺盛なのは健康な証拠だ」と発言したのに対し、「鯨を食べることも同じでは?」と質問した。彼は答えた
「クジラは絶滅からの回復途中にある野生動物。十分な反省や研究が必要で、まだ食べ物とはとても言えないな。ミンク資源量の話を繰り返すのは時間の無駄。」
・これは明らかに間違いであり、ミンククジラは資源量に減らないように捕獲するRMPが反捕鯨国も含めた会議で決着している。つまり絶滅の心配はする必要がない。
【4】「君たちも動物を殺すことの恩恵を受けているんだよ。視野を広げるんだ。」との問いかけに対しblonger5は答えた。
「地球環境、健康、飢餓問題、その他視野を広げるほど動物殺し(肉食)はマイナスとおもうがね。」
・この問題を解決したいのであれば「捕鯨」ではなく【畜産】を縮小させるべきだ。
畜産はゲップによるCO2温暖化、糞尿公害、餌栽培による森林伐採など、地球環境に大きな影響を与えている。それに比べて鯨は、上記の心配はいらないし、RMPに従っていれば絶滅の心配もない。
【その他】
*B_ blonger5の発言「 別に希少動物の方が命が重いと判断している訳じゃないだろ。命の重さでは無く、その他の様々な理由から保護や駆除、食べる、食べないが決まっていくんだよ。」
・「様々な理由」が何なのかを書かないから意味がない。あるなら書けばいい
*C_ 2009/10/ 3 10:05 [ No.60030 投稿者 : ichiro_55a
「間違っても完全菜食は健康です。大丈夫デスだなんて言う無責任な事は言わないように。疑問が取り上げられた論文がいくらでもあるんだからね。」
・これに対し、異論がblonger5から出てこないことから、今のところ本人は理解していると判断する。反論があるのなら、こちらから【菜食の健康への悪影響論文】を提示させてもらう
*D_上記【2】Aにおいて、blonger5は 【「殺さなくて済むなら殺さない」という生き方と「何でも好きなだけ食べる」のとは大きく違う。】と言及しているのに対し、No.60043 【 君の説はわかったが全て微々たる違いのようだ。40000頭−2000頭=38000個の命の為に頑張りたまえ。勿論環境への影響も微々だね。君の説は無意味だ。】と言及している。
・鯨を利用すれば3万8000頭(欧米が節制すればそれ以上)の命が救えるのに対し、「微々たるもの」と言いのけている。
これは 【2】において、殺生の数が少ない方が良いと言及していることと大きく矛盾する。
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