捕鯨とクジラ保護

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Re: 命の授業900日 豚のPちゃんyou1-3

投稿者: lifesaiver0077 投稿日時: 2009/10/01 11:22 投稿番号: [59894 / 63339]
> この話いいですね。でもそれを感動話と考えるのはわれわれが
仏教徒だからじゃないかと思います。豚を見てもはなっからハムとしか見えない
キリスト教の反捕鯨国で同じ授業をやったらどんな反応があるでしょうか、興味
があります。欧米の猛肉食国ではそもそもそのようなテーマの授業が成立するの
か疑問ですね。あなたはこの点どう思いますか。大切なことは鯨も牛も豚もカン
ガルーもみな同じ命ってことです。



牛や豚と野生動物の命を一緒と考えるのは反対です。
家畜は食べられる宿命の元に生まれた命だから、食べられるのが
役目だと思います。可哀想だからと急に食べるのを止めてペットにする
でしょうか?そんなことは無理だから野に放すでしょうか?
でも急に自由を与えても、直ぐには野性に戻れるはずはありません。
車との衝突事故が多発したり、都市のゴミをあさったり作物を食べたり
人を傷つけて駆除されたり、又はエサの見つけ方さえわからずに飢え
て死んだりと散々な結果になるでしょう。
ですから現時点で「みな同じ命」というのは間違いでしょう。
人間が「違う命」にしてしまっているのですから。
家畜を対等な命に帰したければ本人次第ですぐに始められるのですが、
実際には誰も行動しないですよね。
美味しいものを手放したく無い気持ちの方が強いからです。

家畜を野生動物と対等という人は、クジラも食べたくてそういうのです。
一見、命を考えているようで実は食べ物としか見ていないのですよ。
真剣に考え悩み、涙で見送った子どものレベルにも達していないのが真実
でしょう。
あの子ども達は大半が、その後も肉を食べているでしょうが、しかし心に
染みた出来事を忘れることはないでしょう。
多くの日本人に「命の授業」を受けて貰いたいのが私の本心です。
そうすれば食品の廃棄率が少しは下がり、生活習慣病も少しは減り、国民
医療費が少し減れば元々が莫大な金額ですから「子ども手当て」予算など
簡単にひねり出せるでしょう。

>「欧米の猛肉食国でこのような授業が成立するのか疑問・・・」

同じような授業があれば、殺すことに反対の子どももいると思います。
ただ実際に飼わずとも「命や食べ物についての授業」は出来るでしょう。
日本では肉を食べるのが当たり前の前提になっていますが、ベジの本場
の欧米では又違う進展があるかもしれません、彼らにとってもペットは
食べ物では無いでしょうから。
「命の授業」では、豚の世話をする過程で普通の授業には無い多くの経験
が出来ている点も見逃せませんね。
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