Re: 盛り上がってるから、ココにも貼っとく
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/18 21:07 投稿番号: [59377 / 63339]
>動物殺しを見る事もなく育った子とは全然違うと思うよ。
イルカだって鳴くし、苦しんで暴れる。
「イルカは家族愛が強いから1頭でも傷ついたら、他の家族は決して離れ
ようとしない」「逃げられるのに逃げない」等の事が見ていて分るらしい。
それを生殺しで転がしているのだから生易しい光景では無い。
牛とどっちが残酷といえば、イルカの動画は虐殺に見える。
「イルカを半殺しのまま長く苦しませている」のも愛護派が非難を強める
理由だろうに、彼らにはどうでもよいことなのか?
ハイ、お風呂に入っちゃうから簡潔に答えると、
「イルカ教・イルカ愛護さん達の倫理価値観」と彼等太地やフェローなどの「イルカを食料として利用してきた文化圏」の人達の倫理価値観は違うから、彼等には
「 ど う で も い い 事 」
です♪
キミの主観である「イルカ漁の方が残虐に見える」なんて「感想文」は意味が無い、って何回言われても理解出来ないんだなァ・・・
面倒なので以下コピペ↓w
人工的に増やされ、生後間も無く親から引き離され、狭い畜舎に閉じ込められ、ヒトで言えば精々二十歳か思春期、早ければ幼児期に命を経たれてしまう、生の途上で100%屠畜されてしまう・・・という扱いを受ける家畜と、捕殺されるその日まで自然界で自由に暮らし、大型鯨類ならば全個体数の1%以下、小型捕鯨でも精々数%しか殺されないクジラ・イルカ。
生物進化の過程を考えてみれば、地球上ほぼ全ての野生動物の遺伝子には「狩られて殺され、食われる可能性」が織り込み済みですが、長く見積もっても精々1万年程度の歴史しか持たない畜産用の家畜には「保育期に無理やり親から引き離され、狭い所で肥やされ、若い内に殺されてしまう」などという状況を想定した遺伝子情報など有りません。
特にこの数十年に発達した工場畜産などに遺伝的対応などある筈がありませんね?
数千万年以上の進化の途上で獲得してきた「狩られ、殺される可能性」への対処(イルカ漁・捕鯨)と、その「不自然さ」故に生物として全く想定してない、飼われ、肥やされ、生物学的寿命の半分以下、時には数分の一で殺される事(畜産と屠畜)への対処、どちらがより厳しいでしょうか?
因みにイルカは人間による捕殺だけでなく、自然界に於いても天敵のシャチや、幼い頃は鮫にも食い殺されますが、捕食者との「体躯の差の小ささ」故に捕食者から「即死させて貰える」ケースはまず有りません・・・ですが、それは遺伝子的に「想定の範囲内」である、という事です。
もう一つ付け加えるならば、現在「家畜」とされてる牛豚鶏などの動物は、その数千万年の進化の過程で身に付けた、自由に野原を駆け巡って好きな餌を食み、好みの交配相手を自分で選び、産んだ我が子を育てる、という遺伝的な特質を「家畜化」された精々この1万年程度の間で失ってる訳ではありません。
今現在でも彼等を野に放てば好きな場所で好きな餌と交配相手を選び、産んだ我が子を可愛がって育てるでしょう。
人間の行ってる畜産という営為は彼等のそんな本能に根差した欲求を全て踏み躙り、極めて不自然な苦痛を強いる事で成立している食糧生産です。
これ等を鑑みて私はそれまで自由に暮らしてきたイルカの内、ほんの数%が人間に捕殺される時に数時間の苦痛を味わう事よりも、家畜への仕打ちの方が遥かに熾烈で残酷だと考えますし、イルカと家畜、どちらに生まれ変わりたいかと問われればイルカの方が遥かにマシだと答えますw
イルカだって鳴くし、苦しんで暴れる。
「イルカは家族愛が強いから1頭でも傷ついたら、他の家族は決して離れ
ようとしない」「逃げられるのに逃げない」等の事が見ていて分るらしい。
それを生殺しで転がしているのだから生易しい光景では無い。
牛とどっちが残酷といえば、イルカの動画は虐殺に見える。
「イルカを半殺しのまま長く苦しませている」のも愛護派が非難を強める
理由だろうに、彼らにはどうでもよいことなのか?
ハイ、お風呂に入っちゃうから簡潔に答えると、
「イルカ教・イルカ愛護さん達の倫理価値観」と彼等太地やフェローなどの「イルカを食料として利用してきた文化圏」の人達の倫理価値観は違うから、彼等には
「 ど う で も い い 事 」
です♪
キミの主観である「イルカ漁の方が残虐に見える」なんて「感想文」は意味が無い、って何回言われても理解出来ないんだなァ・・・
面倒なので以下コピペ↓w
人工的に増やされ、生後間も無く親から引き離され、狭い畜舎に閉じ込められ、ヒトで言えば精々二十歳か思春期、早ければ幼児期に命を経たれてしまう、生の途上で100%屠畜されてしまう・・・という扱いを受ける家畜と、捕殺されるその日まで自然界で自由に暮らし、大型鯨類ならば全個体数の1%以下、小型捕鯨でも精々数%しか殺されないクジラ・イルカ。
生物進化の過程を考えてみれば、地球上ほぼ全ての野生動物の遺伝子には「狩られて殺され、食われる可能性」が織り込み済みですが、長く見積もっても精々1万年程度の歴史しか持たない畜産用の家畜には「保育期に無理やり親から引き離され、狭い所で肥やされ、若い内に殺されてしまう」などという状況を想定した遺伝子情報など有りません。
特にこの数十年に発達した工場畜産などに遺伝的対応などある筈がありませんね?
数千万年以上の進化の途上で獲得してきた「狩られ、殺される可能性」への対処(イルカ漁・捕鯨)と、その「不自然さ」故に生物として全く想定してない、飼われ、肥やされ、生物学的寿命の半分以下、時には数分の一で殺される事(畜産と屠畜)への対処、どちらがより厳しいでしょうか?
因みにイルカは人間による捕殺だけでなく、自然界に於いても天敵のシャチや、幼い頃は鮫にも食い殺されますが、捕食者との「体躯の差の小ささ」故に捕食者から「即死させて貰える」ケースはまず有りません・・・ですが、それは遺伝子的に「想定の範囲内」である、という事です。
もう一つ付け加えるならば、現在「家畜」とされてる牛豚鶏などの動物は、その数千万年の進化の過程で身に付けた、自由に野原を駆け巡って好きな餌を食み、好みの交配相手を自分で選び、産んだ我が子を育てる、という遺伝的な特質を「家畜化」された精々この1万年程度の間で失ってる訳ではありません。
今現在でも彼等を野に放てば好きな場所で好きな餌と交配相手を選び、産んだ我が子を可愛がって育てるでしょう。
人間の行ってる畜産という営為は彼等のそんな本能に根差した欲求を全て踏み躙り、極めて不自然な苦痛を強いる事で成立している食糧生産です。
これ等を鑑みて私はそれまで自由に暮らしてきたイルカの内、ほんの数%が人間に捕殺される時に数時間の苦痛を味わう事よりも、家畜への仕打ちの方が遥かに熾烈で残酷だと考えますし、イルカと家畜、どちらに生まれ変わりたいかと問われればイルカの方が遥かにマシだと答えますw
これは メッセージ 59360 (blonger5 さん)への返信です.
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