Re: 反捕鯨国の黒い噂
投稿者: cibui53 投稿日時: 2009/09/14 16:53 投稿番号: [59147 / 63339]
>それがベトナム戦争で使用した「枯葉剤」。
日本の原爆ほどひどくはないとは思いますが
「枯葉剤」によってベトナムの国民はかなりひどい目にあったらしく
米国は世界中の批判の的だった。それを誤魔化すために設けられたお題が
「捕鯨問題」だったらしいです。
>これについて詳しいことをご存知の方、教えてください。
黒い噂のことは何も知らなかったんだが、在りそうな話だね。
だが当時は鯨乱獲が最終段階に入ったとも言えそうな時期でも
あるよね。禁止の決断がなければ幾つかの種は絶滅していたかも
知れない。だから当時の他の南極捕鯨国にとっては撤退は時間の問題
だったかもしれず、又それらの国々こそが鯨資源の激減を一番知っ
ていただろうね。日本は最後まで続けた国だが、一カ国独占になった
ところで大型鯨がすぐに回復するわけじゃないから、残ったミンク
をとるつもりだったのかな?しかしミンクは当時は数が少なかった。
今でこそミンク増えすぎの害が言われるが、それは日本も撤退した
から増える事が出来たんだと思う。禁止措置事態は絶対間違ってい
なかったと俺は見ているよ。そして、そのことから逆に考えると、
米国主導であろうが無かろうが南極問題は殆ど方向が決まっていた
のではないかな?
日本は沿岸捕鯨でもミンクを1920-30年頃から摂り始めていて、
1950-60?年頃には数百頭獲っている。しかし、その時期がピーク
になっていることから、北太平洋のミンクも相当減っていたのでは
ないかと想像している。それは日本のせいでは無かったとしても、
どこの海でもクジラが激減していたのなら禁止の決定は正しかっ
たと思うね。今となっては噂はどうでもいいという気がする。
これは メッセージ 59146 (rucifar6_6_6 さん)への返信です.
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