捕鯨とクジラ保護

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国際捕鯨委員会の存在意義

投稿者: cgtbx039 投稿日時: 2008/02/10 16:56 投稿番号: [5911 / 63339]
IWC(国際捕鯨委員会)の主要任務
1   鯨資源の保存及び利用についての規則の採択。
2   鯨及び捕鯨に関する研究及び調査の勧告と組織。
3   鯨類の現状、傾向、これらに対する捕鯨活動の影響に関する統計的資料の分析。

IWCは、商業捕鯨を全て禁止するためにある組織ではない。
鯨資源の保存と利用の両立を目指す組織である。

日本は、鯨類を適切に管理したうえで、持続可能な利用を図るべきとの立場から、鯨類の適切な保存・管理に不可欠な科学データを収集する目的で
1987年より南氷洋、1994年より北西太平洋において毎年捕獲調査を実施。
持続可能な商業捕鯨の再開に向け、IWCに様々な貢献、働きかけを行っています。

調査捕鯨を実施することが日本の目的ではなく、あくまで節度ある、継続できる商業捕鯨を再開できることが目的、それがIWCの創設趣旨であり、
ただ闇雲に捕鯨を反対するのであれば、IWCから、それらの国は除名すべきだと思います。
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