Re: 牛が屠殺時苦痛を感じない事を証明出来
投稿者: rusifar6_6_6 投稿日時: 2009/09/12 00:54 投稿番号: [58990 / 63339]
それは証明しようったって無理ですよ。
自分が牛になって死んでみるか
屠殺された牛の霊を呼び出して
死ぬとき痛かったかどうか聞いて見なきゃ・・・・・
冗談はその辺にして、確かに苦痛の問題は反捕鯨派の理由のひとつにもなっているようです。家畜の場合、時間はかからないけど、鯨の場合、死ぬまでに時間がかかりすぎるとか・・・・・。
それについて興味深いサイトがありましたので紹介します。
それによると、ほとんどの鯨が即死するようです。
最新の食肉用家畜の屠殺においては、専用の道具(主に屠殺銃)および炭酸ガス麻酔法を用いた安楽死が多いのに対し、鯨は専用施設内での殺処理が行えない。致命傷でなければ死ぬまで時間がかかる場合があり、偏見による批判が加えられる場合がある。この争点は、しばしば「牛や豚を食うのも鯨を食うのも同じだ」という主張に対しての「家畜類を殺すこととクジラを殺すこととの違い」を理由とした反論とされる。
乗組員の安全性や人道的視点などからの致死時間短縮は比較的古くから問題とされており、鯨を感電死させる電気銛などの研究が戦前からあった。日本でも1950年代に電気銛の試験が行われ、鯨の即死が確認されたものの、有効射程の短さなど運用上の困難から主力にはならなかった。その後、砲手の技量向上や対象鯨種の小型化による即死増加などから、IWCでは非人道的ではないとの結論に達していた。
捕鯨反対派は人道的捕殺を大きく取り上げるようになった。日本の調査捕鯨で二番銛に用いていた電気銛が、不必要な苦痛を与え非人道的であるとし、1997年にはIWC総会でイギリスとニュージーランドにより電気銛の使用禁止が提案された。対して日本がライフルを中心に切り替える旨を表明し、これを評価する国が多かったため、イギリスなども提案を撤回した[6]。
致死時間の長さの一因について日本鯨類研究所は「年齢測定のために耳垢栓を無傷で入手する必要があり、致命傷を与えうる部位のうち頭部を避けて捕鯨砲を打ち込んでいたため」と説明。その後独自に開発した効率の高い爆発銛の使用や、耳垢栓を損なう可能性を甘受して頭部に致命傷を与えることを厭わないとする政策転換で対応、その後は陸上野生動物のケースに劣らない即死率と平均致死時間を達成している、と反論している[7]。 日本鯨類研究所が発表したデータによれば、2005-2006年の調査捕鯨において、平均致死時間(銛命中から致死判定まで)は104秒、即死率は57.8%である(抗議団体の妨害を受けていない場合)[8]。ノルウェーが発表した2000年のデータでは、平均致死時間が136秒、即死率が78%である[9]。
自分が牛になって死んでみるか
屠殺された牛の霊を呼び出して
死ぬとき痛かったかどうか聞いて見なきゃ・・・・・
冗談はその辺にして、確かに苦痛の問題は反捕鯨派の理由のひとつにもなっているようです。家畜の場合、時間はかからないけど、鯨の場合、死ぬまでに時間がかかりすぎるとか・・・・・。
それについて興味深いサイトがありましたので紹介します。
それによると、ほとんどの鯨が即死するようです。
最新の食肉用家畜の屠殺においては、専用の道具(主に屠殺銃)および炭酸ガス麻酔法を用いた安楽死が多いのに対し、鯨は専用施設内での殺処理が行えない。致命傷でなければ死ぬまで時間がかかる場合があり、偏見による批判が加えられる場合がある。この争点は、しばしば「牛や豚を食うのも鯨を食うのも同じだ」という主張に対しての「家畜類を殺すこととクジラを殺すこととの違い」を理由とした反論とされる。
乗組員の安全性や人道的視点などからの致死時間短縮は比較的古くから問題とされており、鯨を感電死させる電気銛などの研究が戦前からあった。日本でも1950年代に電気銛の試験が行われ、鯨の即死が確認されたものの、有効射程の短さなど運用上の困難から主力にはならなかった。その後、砲手の技量向上や対象鯨種の小型化による即死増加などから、IWCでは非人道的ではないとの結論に達していた。
捕鯨反対派は人道的捕殺を大きく取り上げるようになった。日本の調査捕鯨で二番銛に用いていた電気銛が、不必要な苦痛を与え非人道的であるとし、1997年にはIWC総会でイギリスとニュージーランドにより電気銛の使用禁止が提案された。対して日本がライフルを中心に切り替える旨を表明し、これを評価する国が多かったため、イギリスなども提案を撤回した[6]。
致死時間の長さの一因について日本鯨類研究所は「年齢測定のために耳垢栓を無傷で入手する必要があり、致命傷を与えうる部位のうち頭部を避けて捕鯨砲を打ち込んでいたため」と説明。その後独自に開発した効率の高い爆発銛の使用や、耳垢栓を損なう可能性を甘受して頭部に致命傷を与えることを厭わないとする政策転換で対応、その後は陸上野生動物のケースに劣らない即死率と平均致死時間を達成している、と反論している[7]。 日本鯨類研究所が発表したデータによれば、2005-2006年の調査捕鯨において、平均致死時間(銛命中から致死判定まで)は104秒、即死率は57.8%である(抗議団体の妨害を受けていない場合)[8]。ノルウェーが発表した2000年のデータでは、平均致死時間が136秒、即死率が78%である[9]。
これは メッセージ 58989 (lkarl_2008 さん)への返信です.
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