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Re: アグネス論争など。

投稿者: blonger5 投稿日時: 2009/09/08 02:46 投稿番号: [58848 / 63339]
>このことは「アグネス論争」と呼ばれ、流行語大賞にまでなった有名な
出来事だから、いくら無知なおまえでも、人にばっかり頼ってないで、
自分で調べろよ。


WIK「アグネス論争」より、
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このアグネス論争の背景には、少子・高齢化社会の到来を前に、男女雇用
機会均等法の施行などがあり、当時、女性の社会進出機運がマスコミ等で
注目されていたことがあげられる。アグネス・チャンは参議院の「国民生
活に関する調査会」にまで参考人として呼ばれ、育児休業法の実現や保育
環境の整備を訴えたが、これが「子連れ出勤」の是非を問う「アグネス論
争」の新たな火種となった。

アグネス論争が起きた当時、チャンは12本のレギュラー、準レギュラー番
組を抱えており、テレビ局から「早く復帰してくれ。子供を連れてきても
いいから」などと説得を受け、不安に思いつつ職場に復帰したというのが
真相だという。子連れ出勤について林真理子らから批判が起こる一方で、
チャンはマスコミから「働くお母さん」の代表格として持ち上げられたり
もした。一部のテレビや雑誌は、彼女の出身地である香港の芸能界の風習
である子連れ出勤を批判的にとりあげたが、社会学者の上野千鶴子が朝日
新聞紙上で「働く母親の背中には必ず子供がいるもの」としてチャンを
擁護した。

その後、アグネス論争は批判派・擁護派入り乱れて、あらゆるメディアで
賛否両論が繰り広げられ、約2年間続くこととなる。

この一連の日本の報道はアメリカの雑誌『TIME』に取り上げられ、チャンは
その記事を読んだスタンフォード大学のマイラ・ストロバー教授の招きにより
渡米し、女性と教育のかかわりについて学ぶことになった。これらを契機と
して、チャンは自身の問題を社会的問題ととらえ、スタンフォード大学の
博士課程にすすみ、日本とアメリカの高学歴者の男女間格差を比較・考察
した卒業博士論文により、教育学博士号Ph.Dを取得。その博士論文は後日
『この道は丘へと続く』(共同通信社、2003年9月3日刊。原著はMITプレス
、1999年6月25日刊)として出版に至る。チャンは「当時は職場における
男女間の格差や、仕事と子育ての両立に対する自分の意見を理論的に語るこ
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アグネスさんの生き方を、どう思うかという問題だったね。
オマエの文章だけ見ていたら、とんでもない誤解をするところだったよ。
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