Re: 数が多くても殺してはいけない生物とは
投稿者: blonger5 投稿日時: 2009/08/23 06:42 投稿番号: [58601 / 63339]
>数が多くても殺してはいけない生物とは
>人間だけ。
日本では年間20-30万件の人工中絶があり、それ以外の秘密裏に
行われる堕胎数も大変な数になるらしい。
両者は法的に認められるかどうかの違いがあっても、都合が悪い
から胎児を殺すことに変わりは無い。
生まれる前なら罪の意識が薄いのか、堕胎を支える社会基盤?が
、しっかりしていて安心するのか分らないが、この大量殺人は
気づかれないまま毎年繰り返されている。
お隣の大国では「一人っ子政策」なんてものがあるために、強制堕胎
などという考えられないような悲劇もおきている。
戦争とくれば、さらに人の命は軽くなる。
そこでは多く殺せば英雄視されたりする。
互いに自分の価値観を正当化し、敵を殺しても罪悪感すら感じなくて
すむような環境作りさえ行われている。
過去の戦争で死んだ人の数は相当なものだろう。
理由付けがしっかりしていれば?実に簡単に人殺しは行われてきた。
人間だけが殺していけない生物だなんて、それは建前でしかない。
現実は、近所の普通の人が突然人を殺したりするんだよ。
>つまり知能とかかわいらしさとか・・・そんなのは動物の命に関係ないと言うこと
確かに人間は、自分の利益の為には何でも殺してきたと言える。
それは人類が幼かったから、しかたの無い事だったかもしれない。
昔は省みられなかったのに、最近は動物の命や待遇について語られる
ことが増えたのは進歩と言えるのではないか?
世界が地球環境を守る事の大切さに気づき、かつては虐待した野生動物も
守りたいと思うようになってきた。
「知能やかわいらしさ」だけで区別していいものではないだろうが、
それらがある為に、人間が特に感情移入しやすいのも確かかと思う。
まずは、それらに大方の感心が向いているのではないかな。
やがては全ての生き物を大切に思うことに繋がるかもしれない。
「クジラだけ?」なんて言っていないで、世界の意識変化にも気づ
いて欲しいもんだ。
これは メッセージ 58599 (ichiro_55a さん)への返信です.
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