捕鯨とクジラ保護

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Re: 何も知らない△違い極痴kkkvzmoon1492

投稿者: kkkvzmoon1492 投稿日時: 2009/08/21 03:33 投稿番号: [58560 / 63339]
劣った人として差別していたのであり、生物学的に人間ととらえていなかったとは証明できないでしょうね



http://wikipanda.jp/j/78/c6/2a/02f7f4c820c9a465951eac1adfa85af0.htm

ネグロイド差別の起源中世イスラムの歴史家や地理家が描く黒人は非常に偏見に満ちたものである。

11世紀の歴史家バクリーは「スーダン人たちは人間よりも動物に近く、彼らはもっぱら物欲に興味を持ち、しばしば食人を行い、ほとんど羞恥心を持たない」と記している。

12世紀の地理学者イドリースィーは「スーダン人たちは最も堕落した人々であるが、子供を生む能力は最もすぐれている人々である。彼らの生活はまるで動物のようで、彼らは物と女以外の欲求以外になんの関心もしめさない」と記している。

14世紀の旅行家イブン・バットゥータは「彼らの教養の無さや白人に対する無礼な態度をみて、つくづくこんなところまで来てしまったことを後悔した」と記している。

中世イスラムの最も偉大な歴史家イブン・ハルドゥーンは「黒人の大半は洞穴や密林に住み、草を食い、野蛮のままで社会的集団生活をせず、たがいに殺して食べる。黒人は一般に軽率で興奮しやすく、非常に情緒的な性格で、メロディを聞けばいつでも踊りたがり、また、黒人はどこにおいても愚か者とされている」と記している。

中世イスラム世界で描かれているネグロイドの姿は今日の英米にある偏見と似通っている。これらイスラムの学者の著作は早くから翻訳され、ヨーロッパに伝えられたことから、近代以降のヨーロッパ社会に形成されるネグロイドに対する歪んだ認識のひとつのルーツとして考えられる。[3]
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