韓国犬食の誤解
投稿者: discover_200 投稿日時: 2009/08/21 01:56 投稿番号: [58535 / 63339]
韓国でも犬食は法律で禁止されている(非合法)。
故に、衛生上の問題が生じている。
ベトナムでは犬食がありますが、地域による貧困格差によるものであり、南部では食されておらず、北部では貴重な蛋白源として食されています。
他の近隣アジア諸国でも、台湾・フィリピン・タイでは不法化されています。
中国でも、香港特別行政区域は、イギリスの支配を受けていた影響により、現在でも犬肉の流通が解禁されていません。
犬食のあった台湾では、2001年1月に犬猫を食用目的で屠殺することを禁じる動物愛護法が施行され、2003年12月に販売も罰則対象に含まれるようになりました。
今まで犬肉を扱っていた料理店では羊肉に変更するようになりましたが、需要があるので羊肉を装って犬肉を使用する店がまだあるようで、それらは摘発されています。
×もともと犬食文化のあった国でさえ、このような法整備がなされています。
○もともと犬食文化のあった国には、このような法整備がなされています。
法律上、韓国でも禁止されているが、適用されてないのは、
軍隊の放置している日本同様、非法治国家である証左である。
-韓国の動物保護団体IAKAからのメッセージ-
1998年のソウル・オリンピックの前夜、食料に犬を使用することを止めさせるために、二つの法律が導入された。一つ目は、1984年の法律で、「嫌悪感を与える食べ物を禁止する」というもので、二つ目は、1991年の法律で、「いかなる動物であれ、残酷な方法で、あるいは正当な理由なく屠畜することを違法とする」ものだった。犬を食べるということは、はっきり嫌悪感を与える行為であり、犬をこん棒で叩き殺すのが普通に行なわれていたので、この法律により、この恥ずべき習慣が完全に廃止されると考えられていた。だが、まったくそうはならなかった。
この法律は警察に告知されることすらなく、起訴された記録など一件もない。その結果、韓国では、なんと200万頭もの犬が殺され食べられているという。
「恥ずべき習慣を禁止せよ」という国際サッカーFIFAの要求に対して、新たな犬肉法案を提出ことにより、犬食を合法化しようとする全党的な議員連盟が結成された。
これは メッセージ 58533 (discover_200 さん)への返信です.
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