アメリカは鯨と同類のアシカを駆除
投稿者: mane_hn_taisaku01 投稿日時: 2009/08/02 16:14 投稿番号: [58217 / 63339]
カリフォルニアアシカは現在アメリカの法律で保護動物に指定されているのですが、現在全世界では20万頭ものカリフォルニアアシカが生息していると見積もられており、さらにその数は年に5%の割合で増加しているといわれています。そのこと自体は大変喜ばしいことなのですが、それと同時に上で述べたような魚をめぐった周辺の人間との競合が問題になっています。このため、2007年には法律にカリフォルニアアシカの生息数がサケの漁獲量に大きな影響を与えるレベルにまで増えすぎたときは駆除してもよいという修正が加えられました。
http://animals.web.infoseek.co.jp/mammals/california_sea_lion001.html●アメリカはミンククジラと同じ海棲哺乳類であるカリフォルニアアシカに【食害論】を適用し、駆除できるように法律を改正している。
・海の動物といえど、棲息数はある程度高い信頼性で導き出せると言うこと。
・ミンククジラの妊娠期間が10ヶ月なのに対し、アシカは1年であり1回につき1頭しか産まない。つまり鯨以上に増えるのが難しいはず。
・「鯨を駆除しても他の捕食者が増えるから意味がない」とする、【食害論の否定】はアシカでも同様のはず。なのに、鯨では【食害論】を否定し、アシカには当てはめるのは辻褄が合わない。
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