捕鯨とクジラ保護

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■北海のタラと反捕鯨の矛盾

投稿者: sony_icf_5901 投稿日時: 2009/08/02 09:35 投稿番号: [58197 / 63339]
北海のタラ
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%83%A9&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=

皆様がファーストフードやファミリーレストランなど一番身近な白身の魚として食べているのは図らずもこのあたりや南米沖合いなど極地に近い海が多いのです。
最近はタラ科やそれに類する庶民的な大衆魚は北海の不漁と南米沖の開発もありチリやペルー産なんて多くなりましたね。
近年その漁場は地球温暖化の影響もあり例えば北海なら群の規模を大幅縮小しながらどんどん北上しています。
群の集まる海域が北上するということは漁業者の死活問題。
漁船や漁具はその魚に特化されていますしある程度漁場が遠くなれば燃費や時間の問題もあり採算は取れなくなります。
放棄せざるを得ない漁港も増えているとか。
ここでは捕鯨問題を論じていますが食物連鎖のある部分だけ異常に保護する政策というのはその生物を結果的に虐殺することに他なりません。
保護して増やして魚の激減で餓死させるという非道極まりないという行いでしょう。
クジラを初めとする海獣も適当に捕るというのが正しい漁業と環境の守り方でしょうね。

恐らく近年のタラの大激減はクジラの異常なまでの保護という自然を理解しない間違った政策と地球温暖化やその他の環境破壊が相まった複合的なものでしょう。
タラ自身の乱獲は避けなければなりません、しかしタラを獲るのにそれの最大の捕食者を取らないというのは資源保護と逆の道を進むことになるのです。

どちらにしても最大の悪はアメリカを筆頭に先進各国自身なんでしょう。

捕鯨をする国しない国というより間違ったクジラの保護自体が他の種の生物の激減まで招くということを世界は認識しだしています。
でもスピードが遅すぎますね。
絶滅してから人は気づくことが多いものです。
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