捕鯨とクジラ保護

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 言論統制というのは

投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2009/07/26 16:13 投稿番号: [57931 / 63339]
「報道したいのに規制を受けること」なのにね。
・新聞を通じて訴えたいことがあったが、国家が発禁にした・・・とかね
↓↓↓

それと権力による情報操作、世論操作がどの程度行われているかということも言論統制とおなじく重要ですね。
情報操作世論操作という件に関してはアメリカは中国より巧みで、優れて(??)います。
例は無数にありますが以下湾岸戦争に関して
①ナイラの証言
90年10月ワシントンの連邦議会で人権派有力議員らが主催する『下院人権議員集会』が開かれていた。
この集会の主人公は15歳のクウェート人少女だった。少女は、身元を明らかにすればクウェートに住む家族がイラクからの報復を受ける恐れがあるとの理由か ら、「ナイラ」という名前のみが明らかにされていた。そして、「命からがらクウェートから逃げてきた」とされたナイラは、イラク占領下のクウェートで彼女 がボランティアで働いていた首都クウェートシティのアルアダン病院に武装したイラク兵が押し入ってきて、保育器の中にいた未熟児の赤ん坊を保育器から冷た い床の上に放り出して皆殺しにした、と涙ながらに証言した。
  このナイラ発言以降、先代ブッシュ政権の高官たちはサダム・フセインの残虐性を、そしてイラクのクウェート侵攻の違法性を批判する際に、必ずといってい いほどこのエピソードを繰り返し引き合いに出した。ブッシュ大統領自身、サダム・フセインを呼ぶ時に「ベビーキラー(赤ん坊殺し)」という表現を好んで 使った。…  
  ところが実はこのナイラという少女は、とんだ食わせ物だった。ナイラの正体は当時のクウェートの駐米大使サウド・ナシール・アル・サバの娘で、ナイラは アルアダン病院とは縁もゆかりもなかった。しかも、この日のナイラの証言は、クウェート政府が反イラク世論を盛り上げるためにコンサルティング契約を結ん でいたアメリカのPR会社の副社長が、直々に指導した名演技だった。そして更に問題なのは、この証 言の内容が恐らく、と言うよりもほぼ間違いなく、「真っ赤な嘘」だったのだ。
  湾岸戦争終結後、世界中のマスメディアがこの証言の真偽を確認するために、取材に走った。ところが、あらゆる病院関係者に取材を試みてみても、イラク軍 が保育器を持ち去るところを目撃した者は誰一人として見つからなかった。また、取材の結果、当時のクウェートには全土でも数えるほどしか保育器というもの は存在しなかったことも明らかになった。クウェートにはナイラの証言したような「何百もの保育器」など、最初から存在するはずがなかったのだ。
  ②油まみれの鳥
他にも、例えばあの戦争の象徴の一つとなった「油まみれの鳥」が、当時はフセインが自ら油田を破壊したために起きた悲劇だとして、フセイ ンの凶暴性や悪徳性の証の一つとして広く報じられたが、後になって実はあの油は、アメリカ軍の爆撃で流出したものだった可能性が高いことも指摘されてい る。
③精密ピンポイント爆撃のうそ
国防総省が得意気に映像を公表していた精密誘導弾によるピンポイント爆撃も、実際に使われた精密誘導弾は全体のせいぜい1割程度で、残りは相当の誤差を伴う通常爆撃だったことが、後に明らか になった。

http://www.jimbo.tv/column/000042.php
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)