サンボとビー癌のある日の会話。
投稿者: doragonstoyama 投稿日時: 2009/07/21 22:50 投稿番号: [57716 / 63339]
ビー癌「今日は試験管洗いが100本もあって疲れたよ」
サンボ「おつかれさま、ビー癌さん。頑張るね」
ビー癌「生活のためだから仕方ないよ。学生たちには馬鹿にされるし。試験管の洗いすぎで手は荒れてぼろぼろだし、肩は張るし。仕事が終わって、西海岸のスィートハウスに帰ってくるとホッとするよ」
サンボ「また見栄張って。西葛西の四畳半でしょ(笑)」
ビー癌「あっ、バレてた?」
サンボ「バレバレですよ」
ビー癌「毎日、浮かれて遊び暮らしている、きみが羨ましいよ。きみは親の財産でもあるの?」
サンボ「まさか。うちは江戸時代から水飲み百姓で財産なんか」
ビー癌「じゃ、どうやって生活しているの?」
サンボ「オレ、頭が弱いし、脳に障害があるから、生活保護とか貰えるし」
ビー癌「生活保護ねえ、ぼくも生活保護で遊んで暮らしたいよ」
サンボ「ビー癌さんも大丈夫ですよ。十分、貧乏だし、頭もそれだけ馬鹿なら、生活保護の申請もすぐ通りますよ」
これは メッセージ 57715 (doragonstoyama さん)への返信です.
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