お坊さんの食物隠語
投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2009/07/16 19:43 投稿番号: [57202 / 63339]
今も昔も、お坊さんには戒律があります…でも、何にでも裏はあります。大黒はその代表でしょうか。本来、女犯は重罪になる坊さんにも隠し妻があって大黒と呼んだらしい。。
●食物禁忌についてもいろいろ裏はあります。堂々と食べてしまっては禁忌でも何でもありません。いちおうは隠し事です。お寺の台所では、符丁といいますか、隠語で食品を呼んだらしい。
江戸時代には不殺生戒や不飲酒戒に対してずいぶんおおらか (?)な坊さんが多かったらしく、たとえばお酒は般若湯と呼びます。 禁じられた上等な動物性蛋白質を摂取しつつ、お寺では般若湯(はんにゃとう)を召し上がったのかもしれません。般若湯を頂きつつその上、吉原や品川 や島原などにもちょくちょくお経をあげに行けるのだとすれば、こんな面白おかしい商売はありません。生まれ変われるなら、江戸時代の裕福な寺の住職がいい かな。江戸時代の坊さん、今の私なんぞよりずっとうまいものを食ってますな。高僧といわれるヒトに長寿が多いのもむべなるかな
※牛の角…鰹節:形が似ている?
※踊り子…どじょう:ぴちぴちと跳ねて踊る
※金釘…煮干:ぴかっと光って細くて固い
※剃刀…鮎:体が細長いところが似ている
※白茄子、遠眼鏡 、御所車…卵:
※歎仏…刺身:仏の徳を褒め称えること。鮮魚の造りも嘆賞して 味わうため
※天蓋…たこ:茹であがったときの足の丸まった様が似ている
※緋の衣…えび:殻の色?
※伏せ鉦…あわび:貝を伏せたときの様子が似ている?
※赤豆腐…まぐろ:刺身はまさに赤い豆腐
※紫の衣…いわし:
※山の芋…うなぎ:昔は、山の芋は年を経ると、鰻になると言われていた
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