倫理21「残酷な風習文化は禁止される」
投稿者: discover_200 投稿日時: 2009/07/10 02:07 投稿番号: [56567 / 63339]
awa_pyon 5431 >何故なら
他の思想・文化を否定すること自体愚かなことでありそれに対し
善悪などつけれない事柄だと思います。
kawa_pyon 5431 >(犬を食おうとも それがその国の文化なら、それは尊重すべきであり、個人的にイヤだと思っても、批判してはいけないと思います。)
こういうバカが自由に発言してることが不思議である。
健全な社会ではこういうバカは淘汰されて公には出てこない。
絶対王政も、封建制も、ナチズムも、白人至上主義も、神国も思想であり文化だ。
こういう無知・無学のバカがいるから人種差別が一向に無くならない。
人類の進歩を妨げているのである。
「生贄」の儀式が数多くあったが、それは秘密裏に行われる黒魔術以外残っていない。
「イヨマンテ」というアイヌの祭典では、戦後も生贄が使われていたので有名。
※イヨマンテ(熊祭り)
「イヨマンテ」とは熊を送る儀式とシマフクロウを送る儀式のこと。美味な肉を土産に人間の世界に遊びに来たカムイ(神である熊たち)に様々な御馳走や贈り物をし、ウポポ(踊り歌)やリムセ(踊り)で楽しんでもらう。祭りの終わりには、カムイが無事に神たちの住む自然に帰れるようにカムイ・ノミ(神を送ること、或いは神に人間の世界を振り向いてもらうこと)して帰ってもらう。このような意味の儀礼だが、小熊を檻の中に入れてその回りで踊ったりし、最後には小熊を殺すため、「野蛮な風習」として1955年3月に北海道庁より禁止が通達された。
http://www.google.co.jp/search?q=cache:lkmMCKKvBLAC:www.cam.hi-h o.ne.jp/kousaka/ wagner/123rd/upopo.htm+%83C%83%88%83%7D%83%93%83e%81%40%83V%83%7D%83t%83N%83%8D% 83E&hl=ja
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040916-00000029-mai-int
<英国>「キツネ狩り」禁止に 1000年の歴史に幕
【ロンドン山科武司】英貴族の伝統的なスポーツである猟犬を用いた狩猟を禁じる法案をめぐり、法案に反対する1万人が15日、英議会に押し寄せ、警察官と衝突する騒ぎとなった。法案は同日、下院で可決され、1000年の歴史を誇る英国の「キツネ狩り」は、06年には姿を消すことがほぼ確実となった。
角笛の響きや猟犬のほえ声を背に、真っ赤な乗馬服のハンターが馬でキツネを追う姿は、英国を象徴する光景の一つだった。しかし、近年は動物愛護運動の高まりで国民の多数はキツネ狩りに反対していた。
ブレア政権は昨年、キツネ狩りを「許可制」とする法案を上程。下院で全面禁止に改められたが、上院で否決されて不成立。今回は全面禁止に変更して上程し、この日、賛成多数で可決した。上院が否決しても下院議決を優先する規定が適用され、法案は成立する見通しだ。可決されたのはイングランド、ウェールズでの狩猟禁止。スコットランドでは既に02年に禁止となっている。
この日、法案に反対する農民らが議会に押しかけ、BBCによると衝突で18人が負傷し11人が逮捕された。5人が法案を審議中の議場に入り込み「民主的なやり方じゃない」と抗議したため、審議が一時中断した。
「ノルマン時代(11世紀)から続く伝統だ」との「伝統尊重型」の反対意見とともに、ガソリン代の高騰や職不足に苦しむ地方在住者が、同法案への反対を口実に都市在住者を重視するブレア政権への不満をぶつけたとみられている。
(毎日新聞) - 9月16日10時40分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040916-00000443-jij-int
「貴族のスポーツ」ついに終止符=キツネ狩り禁止、立法化へ−英
kawa_pyon 5431 >(犬を食おうとも それがその国の文化なら、それは尊重すべきであり、個人的にイヤだと思っても、批判してはいけないと思います。)
こういうバカが自由に発言してることが不思議である。
健全な社会ではこういうバカは淘汰されて公には出てこない。
絶対王政も、封建制も、ナチズムも、白人至上主義も、神国も思想であり文化だ。
こういう無知・無学のバカがいるから人種差別が一向に無くならない。
人類の進歩を妨げているのである。
「生贄」の儀式が数多くあったが、それは秘密裏に行われる黒魔術以外残っていない。
「イヨマンテ」というアイヌの祭典では、戦後も生贄が使われていたので有名。
※イヨマンテ(熊祭り)
「イヨマンテ」とは熊を送る儀式とシマフクロウを送る儀式のこと。美味な肉を土産に人間の世界に遊びに来たカムイ(神である熊たち)に様々な御馳走や贈り物をし、ウポポ(踊り歌)やリムセ(踊り)で楽しんでもらう。祭りの終わりには、カムイが無事に神たちの住む自然に帰れるようにカムイ・ノミ(神を送ること、或いは神に人間の世界を振り向いてもらうこと)して帰ってもらう。このような意味の儀礼だが、小熊を檻の中に入れてその回りで踊ったりし、最後には小熊を殺すため、「野蛮な風習」として1955年3月に北海道庁より禁止が通達された。
http://www.google.co.jp/search?q=cache:lkmMCKKvBLAC:www.cam.hi-h o.ne.jp/kousaka/ wagner/123rd/upopo.htm+%83C%83%88%83%7D%83%93%83e%81%40%83V%83%7D%83t%83N%83%8D% 83E&hl=ja
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040916-00000029-mai-int
<英国>「キツネ狩り」禁止に 1000年の歴史に幕
【ロンドン山科武司】英貴族の伝統的なスポーツである猟犬を用いた狩猟を禁じる法案をめぐり、法案に反対する1万人が15日、英議会に押し寄せ、警察官と衝突する騒ぎとなった。法案は同日、下院で可決され、1000年の歴史を誇る英国の「キツネ狩り」は、06年には姿を消すことがほぼ確実となった。
角笛の響きや猟犬のほえ声を背に、真っ赤な乗馬服のハンターが馬でキツネを追う姿は、英国を象徴する光景の一つだった。しかし、近年は動物愛護運動の高まりで国民の多数はキツネ狩りに反対していた。
ブレア政権は昨年、キツネ狩りを「許可制」とする法案を上程。下院で全面禁止に改められたが、上院で否決されて不成立。今回は全面禁止に変更して上程し、この日、賛成多数で可決した。上院が否決しても下院議決を優先する規定が適用され、法案は成立する見通しだ。可決されたのはイングランド、ウェールズでの狩猟禁止。スコットランドでは既に02年に禁止となっている。
この日、法案に反対する農民らが議会に押しかけ、BBCによると衝突で18人が負傷し11人が逮捕された。5人が法案を審議中の議場に入り込み「民主的なやり方じゃない」と抗議したため、審議が一時中断した。
「ノルマン時代(11世紀)から続く伝統だ」との「伝統尊重型」の反対意見とともに、ガソリン代の高騰や職不足に苦しむ地方在住者が、同法案への反対を口実に都市在住者を重視するブレア政権への不満をぶつけたとみられている。
(毎日新聞) - 9月16日10時40分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040916-00000443-jij-int
「貴族のスポーツ」ついに終止符=キツネ狩り禁止、立法化へ−英
これは メッセージ 56566 (discover_200 さん)への返信です.
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