Re: ホッキョククジラ
投稿者: nyonyonyo2002 投稿日時: 2008/01/19 04:53 投稿番号: [563 / 63339]
>補償金があっても「猫に小判」で、冬場のシケ時に外部と
>は数ヶ月も不通になることがあって・・・、実際は絶滅
>するほど捕鯨してないけどね。
猫に小判って、何も現金を送る必要ないでしょ。牛肉を送ればいいじゃないですか。どうせ、外部と連絡が取れないほどのシケ時は鯨漁ができないんだから、牛肉の輸送をする必要無し。本来鯨が取れていた時期に、取れていた量だけ補給すればいいんです。
それとも、牛肉ではまかないきれないほどの量とっていたんでしょうか?
ホッキョククジラの繁殖活動は、10〜15歳程度になった頃から行われるようになる。メスは3〜4年に一度、13〜14ヶ月間の妊娠期間の後に出産するそうですよ。絶滅するほど捕鯨していないって、何を根拠とした試算ですか?
繁殖力が小さなホッキョククジラを、毎年全個体数の0.5%ずつ殺すことが絶滅しないほどの捕鯨ですか?
なら、ホッキョククジラよりも繁殖力が非常に高いミンククジラの場合は、毎年全個体数の0.5%ずつ捕鯨してもまったく問題ないですね。ミンククジラは、南半球だけで少なくとも50万頭は居ますよね。つまり、年間2500頭くらいの捕鯨はまったく問題ないってことですね。
これは メッセージ 485 (hogeihantai_vegan さん)への返信です.
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