Re: Re.捕鯨とくじら保護
投稿者: hayden3989 投稿日時: 2009/07/05 15:45 投稿番号: [56233 / 63339]
>>それみると骨密度は<やや低い>と<問題無し>が殆どで、長期間続けた
場合ではベジの方が骨密度の下がり方がゆるやかだったりするという
結果もあるみたいです。(ベジの方が骨密度がたかい)
>日本の野菜はイギリスなんかと比べるとカルシュウムの含有量が1/4だそうだ。
>日本の土壌はカルシュウムが少ない。
>アメリカの野菜を食べてるベジタリアンの骨密度がやや低いなら日本じゃ単純に4倍程度食べないとヤバイね。
(/・・)
ところがね日米の骨粗しょう症患者発生率は大体同じなんだよ。
君の単純計算でいうと4分の1でも関係ないって事になるね。そして君が言うように米国ベジは大豆製品などを良く摂っていると思う。本家の日本よりマクロビが知られているかもしれないしね。米国ベジがカルシウム豊富な野菜を摂っているにも関わらず骨密度がやや低かったのは、その豆類や玄米のフィチン酸が原因かも知れないね。人体は不足気味の栄養素はしっかり吸収するらしいけど、意識的に大豆製品を摂りすぎるてもフィチン酸と一緒に排泄されるのかも知れない。オーストラリアの調査結果は5%の差だったけど、骨粗しょう症の判定基準は基準平均値マイナス30%からだから5%の差は問題じゃないよ。それより、ベジと非ベジの高齢時の比較ではベジの方が骨密度が高いと言うのはオレも何度も目にしている。つまり、骨のカルシウムをあまり失わない食生活の差が高齢になるほどハッキリするってことだね。元々骨密度は中年以降に低下スピードが速まるようだし。これの専門家によるデータは知らない。同じくブログ記事によると低カルシウムでも動物食や砂糖の摂取量が少なければ何も問題がでないような例が結構紹介されている。それと良く引き合いに出されるのがエスキモー。彼らは一昔前までは動物タンパク・カルシウムの摂取量で世界一といわれていた。アザラシの生肉や魚中心だったからね。カルシウムは2000m位だったと思うけど、それでも骨粗しょう症に世界一なりやすいと言われていた。動物食が骨粗しょう症の原因の一つなのはもう常識になっているかな?
これは メッセージ 56222 (maeenntotyau さん)への返信です.
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