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水銀汚染を言うならアマゾン川♪

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/06/24 15:44 投稿番号: [55597 / 63339]
>ブラジルでは、露天掘りによる金採掘を行います。大規模にジャングルを切り開き、採掘し、金がとれなくなればまた次の土地へと開発は動いていきます。
1グラムの金を採るには通常2グラムから3グラムの水銀が必要とされます。すでにアマゾン川流域に放置された水銀の量は2000トンにも及ぶという報告もあり、アマゾン川支流域にくらす人々の水銀汚染による中毒症状が急速に増加し、深刻化しています。

http://www.rainforestjp.com/reason.htm

なんと水銀でアマゾン川のカワイルカまで被害を受けているのにココのエセ動物愛護連中は何も行動しない。

>
カワイルカ上科に属する多くのカワイルカは、絶滅の危機に瀕している。 その中で、アマゾンカワイルカはカワイルカとしては最も安定して棲息している種である。 とはいえ、IUCNのレッドリスト(1994年版、2000年版、2006年版)では、「脆弱」 (VU:Vulnerable) に分類されている。 ヨウスコウカワイルカやインドカワイルカの生息域が急速に縮小してしまったのとは対照的に、アマゾンカワイルカの生息域は長期間に渡って比較的安定している。 生息域は熱帯雨林であって、近づき難いために完全な調査は行われてはいないが、全生息数は数万頭であると見積もられている。

アマゾンカワイルカは直接的には漁(捕鯨)の対象となったことはない。 しかし漁師が漁具を保護することを目的として、アマゾンカワイルカを時々殺すことがあったことは知られている。 ただしこの行為が、群としてのアマゾンカワイルカの棲息を脅かすほどの影響があったかどうかは明確ではない。 この行為は、1988年以降は、ブラジルとボリビアの全域、ペルー、ベネズエラ、コロンビアの保護区においては法律的に禁止されている。

アマゾン川やオリノコ川流域における人口の増大は、アマゾンカワイルカの安定な棲息に対する脅威となりつつある。 アジアではダム工事などによってカワイルカをほぼ絶滅させてしまっているが、アマゾンカワイルカの棲息流域においても、同様の事業が提案されている。 環境保護主義者はこれらの事業に強く反対している。

一部のアマゾンカワイルカは水銀中毒によって死んでいる。 これは金鉱の近くで起こることが多い。 というのは、金を岩石から分離する目的で、水銀が広く用いられているからである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%AB%E7%A7%91
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