ハイジの国スイスの狩猟
投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2009/06/22 14:53 投稿番号: [55394 / 63339]
ぶどうが熟し、森にきのこが顔を出す頃、「さて、鹿もそろそろ食べ頃か」と鉄砲を磨き始める人たちが、ヨーロッパにはかなりいる。…「あの柔らかい鹿肉、いつ肉屋の店頭に出てくるかしら」と心待ちにする奥様方もかなりいて、特にスイスには多いという。…「ジュネーブっ子は、秋に少なくとも1~2回は家庭で、1回はレストランで、ジビエ(狩猟による鳥獣肉)を楽しみます」とモラール広場の肉屋の店 長はいいます。
この肉屋では、鳥類の山シギ、真鴨は野生。きじだけが、半分飼育されたもの。また、獣類の野うさぎ、イノシシ、そして鹿はすべて野生。こうしてみる と、飼育もあると聞くが、かなりの鳥獣類が本当に狩で捕まえられているのだ。でも、どうやってこんなに大量の肉を狩猟でまかなうのだろう。
…
「オーストリアでは、狩の日を決めると、趣味のハンターたちが、20~30人集まって、一度に鹿を50頭位捕まえるのです。うちのお客にも、オーストリア まで鹿狩りに行く人が何人かいますよ」とフランクさんの説明。こうして手にした鹿肉を、ハンターたちは、家族や友人に一部もって帰り、残りが肉屋に流れる 仕組み。
http://www.swissinfo.ch/jpn/front/detail.html?siteSect=105&sid=7185521&cKey=1161764711000
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