捕鯨に対する国の援助
投稿者: jaf3425 投稿日時: 2009/06/21 13:46 投稿番号: [55306 / 63339]
調査捕鯨に対する国の援助は当然必要。
日本政府がIWCに加盟し、そのルールに基づき将来再開される商業捕鯨を目指すのであれば、再開まで国の責任として捕鯨産業に対して適切な補助をおこなうことは、至極当たり前のこと。
畜産も縮小せよ、なんて言う反捕鯨派の意見もあるが、畜産を国の強制力で縮小すれば、畜産業者の生活を国は補助しないのか。
しないで良いわけないだろう。
(もちろん畜産縮小なんて日本政府は言わないだろうが。)
国はIWCで決定したルールに基づき商業捕鯨を停止させているんだろ。
いわば、商業捕鯨従事者は捕鯨を国の命令により止めさせられたんだ。
調査捕鯨は適正な鯨資源の捕獲数量が決定され、商業捕鯨が再開するために実施されているんだろ。
「調査捕鯨は必要ない。」のならば、商業捕鯨のための捕獲数量を決定して商業捕鯨を再開する責任が、IWC加盟国にはある。
鯨肉の需要が減少しているからとか、そんなことは実際に商業捕鯨が再開されてみないと分からない。
今は鯨肉の流通量自体が少ないんだからな。
商業捕鯨が再開されれば、外食産業でも取扱店舗も出てくるし潜在的な需要を現在の状況で決定することはできない。
調査捕鯨の終わりは、商業捕鯨の再開を意味する。
それまで強制的に捕鯨産業に規制をかけた日本政府には責任を全うするべきではないのか。
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