名ばかり調査か
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/20 14:15 投稿番号: [55192 / 63339]
鯨肉横領行為の調査捕鯨
南極海で調査捕鯨をしていた母船「日新丸」の乗組員が鯨肉の一部を自宅に送っていた疑いがあると、過激な活動で名高い環境保護団体のグリーンピース・ジャパンが、15日記者会見で発表。東京地検に乗組員らに業務上横領の疑いがあると告発した。
記者会見で明らかにした鯨肉(ウネス)は高級品で、およそ1トンで15百万円にもなると言われている(ところがこの鯨肉、無断で持ち出していてGPは逆に窃盗行為を指摘されている)。
調査捕鯨船運行会社は、「鯨肉を土産にしていることを否定」していたが、15日には、それまでの態度を撤回して「鯨肉10キロを土産」とした。そのほか、数量・代金などで、日本鯨類研究所と見解が異なり、説明責任が十分に果たされていない。
諸外国から日本の調査捕鯨は非難されており、あえて続行しているのは、役人の天下り先確保が動機かなと思っていたが、こんな役得もすべり込ませているのは驚きである。それにしても税金でまかなう事業としては不適切。調査捕鯨は名ばかり調査か、クジラで家が建つとも言われ、そのために参加することになっていると言われている。
(爆)
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