もずくにはアラキドン酸が含まれています。
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/11 13:45 投稿番号: [54245 / 63339]
人間は猫と違ってアラキドン酸をリノール酸などから体内合成できます。
しかし、肉食主義者から、アラキドン酸の摂取を強要されたり、自分が猫かもしれないと思った人は
モズクなどの海藻を食べると摂取可能です。
●モズクに含まれるフコイダン以外の注目の成分●
炭水化物:
(糖質) アルギン酸 アルギン酸ナトリウムとは、昆布などの海草類に多く含まれている水溶性食物繊維。海草類のネバネバとした物質の成分がアルギン酸ナトリウムである。
フコース: フコースは、デオキシ糖の一種である6−デオキシ-ガラクトースで、数千〜数百万、数千万の分子量をもつL-フコースの分子体をフコイダン>と呼んでいます。
その他キシロース、フコオリゴ糖など
脂容性成分: アラキドン酸、EPA、フコステロル
カロチノイド:
フコキサンチン: フコキサンチンは、海藻類に含まれるカロテノイドの一種で海藻類が光合成をするときに光のアンテナ役をする色素。フコキサンチンは、海藻にしか含まれない成分であるため、工夫して一日一度は取るように心がけるとよい。フコキサンチンを多く含む食品は、ワカメ、ひじき、昆布などで、海藻といっても渇藻類の海藻にしか含まれていない。
アルギン酸:
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail555.htmlhttp://blogs.yahoo.co.jp/springsanbo/14496744.html
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/54245.html