日本の「捕鯨ナショナリズム」を考察する
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/04 11:54 投稿番号: [53952 / 63339]
韓国、北朝鮮、中国と次々と仮想敵を作っては必死に憎悪しているネットウヨですが、
昨今は「捕鯨問題」でオーストラリア人と喧嘩しているようですw
だいたい、捕鯨規制は、自然保護・生態系維持・人道的観点から見て、
ほぼ国際的合意に至っているイシューであり、そうした国際世論を無視して捕鯨活動を
続けようとしている日本に対して、欧米各国が抗議をするのは当然のリアクションです。
そして、日本のウヨ連中がいくら騒いだところでそうした国際世論が揺らぐわけがないw
だいたい、捕鯨ごときのために、わざわざ外交上の弱みを一枚増やすなど、あまりに愚かすぎますw
仮に百歩譲って「クジラを殺すのは可哀想」というのが
ネットウヨの言うように「単なる欧米人たちの感情論」であったとしても、
そうした価値観を有している国が世界的に多数ある以上、
それらの国々の意向も配慮した上で外交を展開し、国際強調を図るというのは当然です。
政治とは価値中立的なものじゃなくて、常に特定の価値観によって動いているわけですから。
ネットウヨは、いつも自宅やネカフェに閉じこもっているから、
そういう現実政治のキビしさを知らないのでしょう。
「捕鯨」
「ネットウヨ」で検索するとこのような記事がよくありますね♪
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/53952.html