米国の自称ベジの背景
投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2009/06/04 10:25 投稿番号: [53949 / 63339]
アメリカでは「ベジタリアンである」と言わないと、野菜のまったくない食事が出てしまうことがあります。アメリカでは野菜不足の程度が違います。下手するとハンバーガーに入っていたピクルスが唯一の野菜ということにもなりかねません。そして、彼らは、この野菜不足をビタミン剤を飲むことでカバーしようとするようです。お金に余裕のある層は菜食レストランにいくのですね
だから、近年のアメリカには、自称「ベジタリアン」が多いのです。それに対して日本では今日は肉類は嫌だな、淡白なものにしたいなと思えば
和食を注文すればいいだけですから、わざわざ菜食レストランに行く必要ないのです。
したがってアメリカには菜食メニューが多くあるのに日本には少ないというアフォベジはアフォなのです。
●アメリカの食事と食文化
(1)量が多い!:
想像を絶する量です。それを彼らは平らげ、その他に巨大なデザートまでも追加して食べます。
(2)甘い:
甘い食べ物の甘さはこれもまた半端じゃありません。マフィンやドーナツなどは食べると溶けきっていない砂糖がじゃりっと音をたてたりします。極めつけは、甘いアイスクリームにさらに甘いシロップをかけて食べます。
(3)野菜が少ない:
日本でも外食すると野菜は不足しますが、アメリカでは不足の程度が違います。下手するとハンバーガーに入っていたピクルスが唯一の野菜ということにもなりかねません。そして、彼らは、この野菜不足をビタミン剤を飲むことでカバーしようとするようです。
http://siva.cc.hirosaki-u.ac.jp/center/jissen/2001/group1/contents/2-6-1.htmlhttp://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/9830/st/8_vegan1.html
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