クジラ100万頭、牛1000万頭
投稿者: nipponia_japon 投稿日時: 2008/02/07 16:09 投稿番号: [5386 / 63339]
中小型のミンクなら重量比にしても牛1,000万頭程度でしょう。
アメリカではその10倍ほどの牛飼育頭数がある。
それが牛一頭2〜3年のサイクルで毎年毎年3割程度が入れ替わる。
牛一頭でどれだけの耕地面積を要するのだろう。
それが1億。
とんでもない面積の耕地を要し信じられぬ数の野生動物を押しのけながら飼育されていることは疑いの余地がない。
絶滅させてきた種別もそんな面積に比例するであろう。
森林のミネラルを含んだ土壌が侵食されて海に流れて海を肥やしてきた。
今噂されている富栄養の海とは正反対のニュアンスの富んだ海だ。
単調な牧草地や麦ばかり作った土地の土壌が流れ込んでもいいことはない。
日本ではそっぽを向かれた除草剤や農薬が流れ込むだけだ。
面積が広いから薄められているけど海洋生物に対する総ダメージは計り知れないだろう。
毎年クジラ100万頭を消し去るほどの勢いで彼らは自己の身勝手を主張し続けるのであろう。
極端な気の狂った菜食主義者なんてのも出没しましたが非現実的でしたね。
牛を食べるなというのはもはや不可能でしょう。
でも半分くらいには出来そうですね。
その代りになるのは穀物及び他の飼育動物か魚しかないでしょう。
【食べられる魚】が増えるのであれば食べられない魚【獣】が減ることもいいのではないでしょうか。
なら【海の獣】もきちんと管理して食べてあげましょう。
エセ環境保護団体と共に将来は語れない。
人が絶滅してしまったらそんなことも叫べない。
シーシェパードをテロリストと断罪すればすぐに反応する人がいますが信者なんでしょうか?
しかしオウムも外部から見てきた私にはその通りに見えるのですが。
中に入っちゃえば分からないのです。
逆にオウムの中にまともな一般人が飛び込めば彼が異端となります。
一度外から冷静に見ることをお勧めします。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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