生き物を殺生しないものは優しくなれない
投稿者: nhk_mikeiyaku_win 投稿日時: 2009/05/30 09:41 投稿番号: [53794 / 63339]
子供の頃川や池、野山で昆虫や魚、そのた生物を獲りまくった経験をお持ちの諸氏も多いだろう。
そんな生物を捕って家に持ち帰ってもすぐに逃がさなきゃ大概は早期に死んでしまう。
ザリガニやセミ、小魚などの死骸をドブに捨てたり生ゴミで出したり庭に埋めたりの経験も男なら高率で持っているだろう。
そんな経験を持っている男は川や海、野山からそのような生物がいなくなることを寂しいと思うんだよ。
汚れてきたら何とかしなけりゃならないと思うのもこの年代。
捕鯨を単に【可哀相とか知能】とか非科学的にしか考えられない青い眼の悪魔と違うのもこの年代。
ドブ状態の臭い海、奇形児を生み出した毒の海、毒の混じった大気を経験した中年以降のオッサンは殊更自然の破壊に敏感である。
一番怖いのはむしろ現代の若者であろう。
無関心で自然の生態なんて考えない。
平気な顔で野池でルアーでバス釣りなんてしていてそれらを駆除しようとしたりバス釣り自体やリリースを禁止すると人権侵害だと訴える。
【反捕鯨運動の中心はこんな考え方を持ったヤツが多い】
鯉やフナなどの魚権侵害なんだけど。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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