●幹部が狩猟を行う世界自然保護基金●
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/29 19:15 投稿番号: [53790 / 63339]
●法律を守り、他者の権利を尊重する動物愛護団体もありますが、怪しい動物愛護団体も数多く存在します。法律を尊重できない・他者の権利を尊重できない人は動物愛護にかかわらず信用してはいけませんね。(反捕鯨団体なんかは怪しさの筆頭です)
WWFにおける問題点 [編集]
WWF幹部理事の問題点 [編集]
WWFの理事会のメンバーには実業家や多国籍企業の重役や銀行経営者などが多数含まれており、しばし彼らは環境破壊を引き起こしている当事者であることも少なくない[1]。具体的な例として、そのいくつかを以下に示す。WWF設立メンバーの一人であるラッセル・トレインはボパール化学工場事故を起こしたユニオンカーバイド社の取締役(当時)でもあったが、その事故に対する雑誌のインタビューでユニオンカーバイド社は優れた環境プログラムを有しているとの強弁を行っている[2]。1989年に起きたエクソンバルディーズ号原油流出事故において、WWFアメリカはエクソンに対するボイコットへの参加を見送っている。これは当時エクソン・ケミカルのユージン・マクブレイヤー社長がWWFアメリカの理事を務めていたことがその一因として挙げられている。また、環境分野の名誉称号(comandante dell'ordine dell' Arca D'Oroなど)を受けているWWFインターナショナルの名誉副会長リュック・ホフマンは1976年当時イタリアでセベソ事故を起こしたICMESA社の幹部でもあった。
WWFはトラ保護キャンペーンなどを行う一方で、WWFの名誉会長フィリップ (エディンバラ公) などWWF幹部による狩猟行為については見逃している[3]。WWF関係者による欺瞞や違法行為に対してイタリア・アブルッツォ州管区の会計検査院によって指摘が行われており、判決によって賠償等が命じられている。またWWF設立メンバーの一人であるベルンハルト (オランダ王配)はロッキード事件においてロッキード社製軍用機購入に対する賄賂をWWFの資金として企てる用意があったことを明らかにしている[4]。
思想的問題点 [編集]
思想的な問題点としては、WWFと優生学などのイデオロギーとの結びつきが指摘されている。WWF創設メンバーの一人であるジュリアン・ハクスリーは1940年に安楽死協会の理事を務めており、1937年からはイギリス優生学協会の副会長を務め、1969年には人工中絶法改正協会の副会長となっている。WWFを立ち上げた1961年には優生学協会の会長でもあった[5]。当時ハクスリーは、ロックフェラー財団やフォード財団などの著名な個人財団や世界銀行だけでなく、国連および国連の各関連機関が適当な人口管理のための補助金と援助をあたえる強力な武器になるであろうとの認識を示しており[6]、消極的優生学的な方法として人口管理政策を行う機関の必要性を強く主張していた[7]。とくに低所得者の人口増加やスラム街における社会問題となる集団の出産率の高さなどに対して強い懸念を抱いていた[7]。
WWFが野生生物の保護を謳う一方で、人口増加を抑制するための宣伝を精力的に行ってきたのは、このような優生学思想に基づいた人口増加に対する強い懸念[8]や白人至上主義的な人種差別が根底にあるのではとの指摘がなされている[9]。
また、WWFの理事フルコ・プラテージは葬式や棺、埋葬は重大な汚染を引き起こすと主張し、その解決策として人間の死体を絶滅危惧種の猛禽類の餌にすることや、犬や猫のための人肉缶詰を作ることなどを提案している[10]。
WWFにおける問題点 [編集]
WWF幹部理事の問題点 [編集]
WWFの理事会のメンバーには実業家や多国籍企業の重役や銀行経営者などが多数含まれており、しばし彼らは環境破壊を引き起こしている当事者であることも少なくない[1]。具体的な例として、そのいくつかを以下に示す。WWF設立メンバーの一人であるラッセル・トレインはボパール化学工場事故を起こしたユニオンカーバイド社の取締役(当時)でもあったが、その事故に対する雑誌のインタビューでユニオンカーバイド社は優れた環境プログラムを有しているとの強弁を行っている[2]。1989年に起きたエクソンバルディーズ号原油流出事故において、WWFアメリカはエクソンに対するボイコットへの参加を見送っている。これは当時エクソン・ケミカルのユージン・マクブレイヤー社長がWWFアメリカの理事を務めていたことがその一因として挙げられている。また、環境分野の名誉称号(comandante dell'ordine dell' Arca D'Oroなど)を受けているWWFインターナショナルの名誉副会長リュック・ホフマンは1976年当時イタリアでセベソ事故を起こしたICMESA社の幹部でもあった。
WWFはトラ保護キャンペーンなどを行う一方で、WWFの名誉会長フィリップ (エディンバラ公) などWWF幹部による狩猟行為については見逃している[3]。WWF関係者による欺瞞や違法行為に対してイタリア・アブルッツォ州管区の会計検査院によって指摘が行われており、判決によって賠償等が命じられている。またWWF設立メンバーの一人であるベルンハルト (オランダ王配)はロッキード事件においてロッキード社製軍用機購入に対する賄賂をWWFの資金として企てる用意があったことを明らかにしている[4]。
思想的問題点 [編集]
思想的な問題点としては、WWFと優生学などのイデオロギーとの結びつきが指摘されている。WWF創設メンバーの一人であるジュリアン・ハクスリーは1940年に安楽死協会の理事を務めており、1937年からはイギリス優生学協会の副会長を務め、1969年には人工中絶法改正協会の副会長となっている。WWFを立ち上げた1961年には優生学協会の会長でもあった[5]。当時ハクスリーは、ロックフェラー財団やフォード財団などの著名な個人財団や世界銀行だけでなく、国連および国連の各関連機関が適当な人口管理のための補助金と援助をあたえる強力な武器になるであろうとの認識を示しており[6]、消極的優生学的な方法として人口管理政策を行う機関の必要性を強く主張していた[7]。とくに低所得者の人口増加やスラム街における社会問題となる集団の出産率の高さなどに対して強い懸念を抱いていた[7]。
WWFが野生生物の保護を謳う一方で、人口増加を抑制するための宣伝を精力的に行ってきたのは、このような優生学思想に基づいた人口増加に対する強い懸念[8]や白人至上主義的な人種差別が根底にあるのではとの指摘がなされている[9]。
また、WWFの理事フルコ・プラテージは葬式や棺、埋葬は重大な汚染を引き起こすと主張し、その解決策として人間の死体を絶滅危惧種の猛禽類の餌にすることや、犬や猫のための人肉缶詰を作ることなどを提案している[10]。
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