Re: 動物を殺していけない理由は何か
投稿者: discover_200 投稿日時: 2009/05/29 01:55 投稿番号: [53754 / 63339]
http://www3.vc-net.ne.jp/~kubu/fish.htm
肉を食べない理由(個人的理由)
野菜と魚を主にした食事というのは日本人にとっては何も珍しいものではありません。四方を海に囲まれた島国人としては自然な食習慣と言えるでしょう。もともと人間はその土地その土地のものを食べてきたはずです。ですから狩猟や牧畜を主に営んできた人が肉を食べることを否定はしません。日本で肉を普通に食べるようになったのは明治からでしょうか。文明開化の名のもとに西洋式を真似始めました。実際今のように多食になったのはほんの数十年前ではないでしょうか。ファーストフードが浸透してきたのもそんなに大昔の話ではありません。要するに肉を食べる習慣は欧米の真似事で、肉食の文化なんてもともとないのです。
ライオンが馬や鹿を食べることを誰も否定しないでしょう。食べること以外では殺さないからです。弱肉強食とよく言いますが、それは自然の摂理の中の話であって、うぬぼれた人間が何をしてもよいということではありません。個人的には自分で殺せないものを食べるべきでないと思ってます。技術的にどうのというのではなく、考え方の問題です。生きている牛・ブタ・鳥を殺せません。だから食べません。殺して食べるというのはそれだけ神聖なもので、殺されていったものへの感謝なしには済まされないものでしょう。自分では殺せないものを誰かに殺してもらって、内臓や頭を食べるわけでもなく、いい所だけを取って食べてる、というのは格好悪いことだと思います。
これは メッセージ 53752 (discover_200 さん)への返信です.
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