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チンパンジーも肉食うやん♪

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/05/27 07:28 投稿番号: [53732 / 63339]
アフリカのセネガル南東部に生息するチンパンジーが、木の枝でヤリを作り、
狩猟に使っていることが、米英の研究チームによる観察で明らかになった。
専門誌「カレント・バイオロジー」(電子版)に22日、発表された。

ヤリによる狩猟が確認されたのは、チンパンジー35頭が生息するフォンゴリ地区。
雌たちが、植物の枝を折り取り、細かい側枝や葉をちぎって、手ごろな長さにした上で、
さらに片端をかんだりして鋭くし、ヤリのような形状のものを作った。
そして、これを、樹木の空洞などに突き刺して空洞の中を探る様子が観察された。

こうした行動が22回観察され、そのうち1回については、
夜行性の小型のサル「ガラゴ」を捕獲するのが確認されたという。
22回のうち13回が、昨年夏に集中観察した19日間に確認されたことから、
研究チームを率いるジル・プリーツ米アイオワ州立大助教授は「常習的な行動」とみている。

森林のチンパンジーは、植物のほかに小型のサル「赤コロブス」を食べることが分かっている。
同地区は森林よりも食品確保が難しいサバンナ地帯。
このため、「雄に比べて非力な雌が、たんぱく質を得る手段として
ヤリによる狩りを考え出したのではないか」と、ジル・プリーツ助教授は推測している。

★人食いチンパンジー追跡=怪力で惨殺・シエラレオネ

・アフリカ西部シエラレオネのタクガマ動物保護区域に住んでいるオスのチンパンジーが
  素手でむごたらしく人を殺害、顔面を食べて逃走した。当局が捜索の網を広げて追跡
  しているが、まだ捕まっていない。

  この殺人チンパンジーは「ブルーノ」。保護区域管理当局によれば、米国人らを乗せた
  車を襲い、こぶしで車のフロントガラスを叩き割った。シエラレオネ人の運転手は必死に
  逃げようとしたが、車は保護区域の建物に激突、身動きが取れなくなった。ブルーノは
  運転手を車から引きずり出し、首根っこを押さえつけて地面に叩きつけ、両手両足の
  爪をはがした上に、顔をむさぼって食べて殺したという。
  地元メディアによれば、この際、同乗していた米国人3人も負傷した。

  ブルーノは生後数カ月の時に、保護区域のマネージャーに引き取られ、マイク・タイソンとも
  戦った英国のヘビー級ボクサー、フランク・ブルーノにちなんで名付けられた。ブルーノは
  その時から、怪力ぶりで注目を集めていたが、気に入らない人間を見ると、石を投げつける
  など、次第に問題行動が目に付き始めていたという。

  タクガマ動物保護区域管理組織の代表は「この保護区域の歴史で、チンパンジーが人を
  襲った話は初めてだ」とショックを受けている。
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