資源管理漁業
投稿者: mariatips 投稿日時: 2008/02/07 09:21 投稿番号: [5291 / 63339]
日本では、管理漁業が盛んで、一般的でさえある。
代表的なところでは、アワビ、イセエビ、シシャモ、タラバガニ、ズワイガニ
密漁の対策に追われているような状態です。
捕鯨は過去において実施されていたという事実があります。
禁止すべき状況になったのなら禁止すべきですが、禁止解除条件も存在するのが当然です。一部の国の利益に反するからと、捕鯨禁止が既得権益のように禁止解除の話し合いにもまともに応じないのは、道路特定財源の既得権益に群がる道路族のようなもの。見直しには柔軟であるべきです。
猟をして良い動物であるかそうでないかの基準は、猟をする意味があるかないか、種を是筒させる恐れがないかどうかで判断されるべきで、動物愛護の観点が入ってはいけません。
ちなみにシーシェパードのやっていることは、動物愛護のミノをかぶった、商業的観点からの反捕鯨活動なので、単なる営業妨害活動です。
鯨を取らないことは自然保護でも環境保護でもありません。
人間を減らす方がよっぽど環境保護になります。
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