児童ポルノ最大消費国アメリカ
投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/03/02 16:14 投稿番号: [51862 / 63339]
イギリスの財団 IWF (Internet Watch Foundation/ インターネット・ウオッチ・ファウンデーション) が2006年10月24日に 「IWF reveals 10 year statistics on child abuse images online」(オンライン上での児童虐待ポルノ写真などに関する10年間の統計) と題した報告書を公開しました (こちら)。
これによると1996年から 2006年まで、27,750のレポートからなる 10年間の児童ポルノサイトの国別統計は、以下の通りになります。
IWF による児童ポルノサイトのサーバ稼動主要国
アメリカ 51%
ロシア 20%
スペイン 7%
日本 5%
イギリス 1.6%
なお翌年 2007年4月18日に発表された 「オンライン上での児童虐待に関する2006年度年次報告書」 によると、「児童虐待サイトの 90%がアメリカ(62%) と ロシア(28%) でホスティングされている」 と報告されています。
上記の 2006年までの過去 10年間の統計の両国の合計が 51% + 20% = 71%ですから、要するにアメリカやロシアの児童ポルノが年々増えていると云うことになります (ちなみにアメリカに関しては、ピークは 1999年の 77% だそうで、その後各国のネット普及により一旦割合では減少、しかしまた増え始めているってことになります)。
ちなみにこの財団は、日本のグラビアアイドル 「ほしのあき」 さんの画像 (グラビア撮影でうっかり乳首が見えてしまったもの) を 「児童ポルノ」 と判断、2006年に大手検索サイトに対して画像検索からの削除を要請したことがあります (ほしのあきさんは、1977年3月14日 生まれで、グラビアは20代後半に撮影されたものでした (^-^;)。
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