デスカバの証明。
投稿者: doragonstoyama 投稿日時: 2009/02/28 21:06 投稿番号: [51772 / 63339]
さすが、デスカバは悪魔である。
SSの特攻攻撃と同じで、反捕鯨の恐ろしさを我々一般庶民に知らしめてくれる。
デスカバに言わせれば「豚は殺されて当然。殺されるために生まれてきた」と恥ずかしげもなく言い切る。
ぼくは子供の頃、母が魚をさばいている血を見て、それ以降、魚が食べられなくなったことがある。
北海道から生きた蟹を買ってきて、生きた蟹を沸騰したお湯の中に入れられなかった。
我々はそういう様々な残酷の中で生きている。
しかし、デスカバは豚は殺しても当然だという。
豚は側で親豚を殺されても平気でエサを食べている、そんな動物に同情する価値もないとデスカバは言う。
たぶん重度の身体障害者も、側で親を殺されても、何が起こっているのか、本人にも理解はできないだろう。
だからと言って、重度の身体障害者は殺すべきなのか?
戦争で人は殺す、食べるために命あるものを殺す。仏教で言う「修羅界」である。
我々の生きている世界とは、そういう残酷なところなのだ。
だからこそ、命の平等も考えてみるべきだ。
デスカバのように、「豚は殺して当然。鯨の命は尊い」という考え方はおかしいということも理解するべきだ。
あたこちの国で、SSのやり方に対する「NO」の意見が出始めているらしい。
ところが、日本の反捕鯨派は今だに「SS万歳、もっとやれ」の馬鹿ばかり。
ここの反捕鯨は時代からも取り残されてきている。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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