反捕鯨という蟻地獄から抜け出せない豪
投稿者: noxdhfeio 投稿日時: 2009/02/26 20:42 投稿番号: [51675 / 63339]
オーストラリア:反捕鯨団体シーシェパードを強制捜査
日本の調査捕鯨への妨害活動を続ける反捕鯨団体シー・シェパード(SS)に対し、オーストラリア連邦警察が初の強制捜査に踏み切った。
反捕鯨の立場を取る豪ラッド政権だが、海上で危険行為を繰り返して世論をあおるSSへの対応を見直す動きと受け止められている。
一方、SSに同情的な野党などからは捜査批判も出ており、刑事責任追及につながるかどうかは不透明だ。
SSの船の捜索は20日、寄港先の豪南東部タスマニア島のホバートで行われ、航海日誌やビデオなどが押収された。
日本の水産庁によると、SSは昨年12月から今月にかけて、南極海で捕鯨船に船体を衝突させたり、スクリューに絡ませる目的でロープを投げるなど違法行為を繰り返した。
豪警察当局は具体的な容疑事実を明らかにしていないが、これらの行為が捜査の対象とみられる。
ラッド首相率いる労働党は、07年の総選挙で「環境重視」を前面に出し、約12年ぶりに保守連合から政権を奪取した。
選挙戦では「調査捕鯨中止を求めて国際司法裁判所へ提訴する」などと公約、国民の反捕鯨感情に訴える戦術をとった。
ラッド政権は発足直後の昨シーズン(07〜08年)の調査捕鯨で、「提訴のための証拠収集」として現場海域に監視船を送るなど、日本の調査捕鯨への対決姿勢を見せた。
しかし、今回の強制捜査をはじめ対応に変化がうかがえる。
SSの手法があまりに法を逸脱しているうえ、「捕鯨問題をことさら取り上げたことで世論が過熱し、逆に政策の選択肢を狭めたことに気づいて方針を見直した」(外交筋)ためとみられる。
一方、捜索を受けたSS側は「違法な捕鯨を裁判にかけると公約して選ばれたラッド政権が、今やSSを裁判にかけようとしている」と世論に訴える。
SSは1月にも、日本の捕鯨船が修理のためインドネシア・スラバヤに寄港した際、「入港を拒否され、修理できずに出発した」などと虚偽の内容を発表。
豪、インドネシアの地元紙がそのまま事実として報じるなど、メディアを利用した広報戦術を強化している。
対日外交政策やSSへの対応など、反捕鯨世論との間でラッド政権は今後も微妙な判断を迫られることになりそうだ。
http://mainichi.jp/select/world/asia/news/20090226k0000m030090000c.html
毎日新聞
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反捕鯨を自分たちの利益のために利用してきたオーストラリアの政府やマスコミは
自分たちが作ったその蟻地獄から抜け出せないでいる。
反捕鯨を権力獲得の為に利用してきた労働党にとっては、
犯罪行為を繰り返すシーシェパードはもはや頭痛の種でしかないが、
必要以上に有権者に影響力を与える存在としてしまったがために、
もはやコントロール不能、逆に労働党政権を脅かす存在となっている。
ラッド首相は猛烈に後悔していることだろう。
一方、豪マスコミは反捕鯨活動を視聴率を取れる番組として、
視聴者の反捕鯨感情を煽り立て、CM料の獲得に利用してきたが、
逆に自分たちが洗脳してきた視聴者の反発を恐れて、
シーシェパードのウソを垂れ流さざるを得なくなってしまっている。
政府もマスコミも自縄自縛。
シーシェパードなどの反捕鯨派は、オーストラリアの政府やマスコミを上手に利用しているといえる。
政治家は有権者の反発を恐れてシーシェパードの意に逆らうことは出来ず、
マスコミも視聴者の反発を恐れてシーシェパードの意に沿わない報道をすることはもはや出来なくなってしまっている。
シーシェパードを利用してきた政府やマスコミが、いつのまにかシーシェパードに利用され、
オーストラリア全体がクジラ教というカルト教団の国にされてしまっているのだから、
オーストラリア人は全くおバカだとしか言いようがない。
日本の調査捕鯨への妨害活動を続ける反捕鯨団体シー・シェパード(SS)に対し、オーストラリア連邦警察が初の強制捜査に踏み切った。
反捕鯨の立場を取る豪ラッド政権だが、海上で危険行為を繰り返して世論をあおるSSへの対応を見直す動きと受け止められている。
一方、SSに同情的な野党などからは捜査批判も出ており、刑事責任追及につながるかどうかは不透明だ。
SSの船の捜索は20日、寄港先の豪南東部タスマニア島のホバートで行われ、航海日誌やビデオなどが押収された。
日本の水産庁によると、SSは昨年12月から今月にかけて、南極海で捕鯨船に船体を衝突させたり、スクリューに絡ませる目的でロープを投げるなど違法行為を繰り返した。
豪警察当局は具体的な容疑事実を明らかにしていないが、これらの行為が捜査の対象とみられる。
ラッド首相率いる労働党は、07年の総選挙で「環境重視」を前面に出し、約12年ぶりに保守連合から政権を奪取した。
選挙戦では「調査捕鯨中止を求めて国際司法裁判所へ提訴する」などと公約、国民の反捕鯨感情に訴える戦術をとった。
ラッド政権は発足直後の昨シーズン(07〜08年)の調査捕鯨で、「提訴のための証拠収集」として現場海域に監視船を送るなど、日本の調査捕鯨への対決姿勢を見せた。
しかし、今回の強制捜査をはじめ対応に変化がうかがえる。
SSの手法があまりに法を逸脱しているうえ、「捕鯨問題をことさら取り上げたことで世論が過熱し、逆に政策の選択肢を狭めたことに気づいて方針を見直した」(外交筋)ためとみられる。
一方、捜索を受けたSS側は「違法な捕鯨を裁判にかけると公約して選ばれたラッド政権が、今やSSを裁判にかけようとしている」と世論に訴える。
SSは1月にも、日本の捕鯨船が修理のためインドネシア・スラバヤに寄港した際、「入港を拒否され、修理できずに出発した」などと虚偽の内容を発表。
豪、インドネシアの地元紙がそのまま事実として報じるなど、メディアを利用した広報戦術を強化している。
対日外交政策やSSへの対応など、反捕鯨世論との間でラッド政権は今後も微妙な判断を迫られることになりそうだ。
http://mainichi.jp/select/world/asia/news/20090226k0000m030090000c.html
毎日新聞
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反捕鯨を自分たちの利益のために利用してきたオーストラリアの政府やマスコミは
自分たちが作ったその蟻地獄から抜け出せないでいる。
反捕鯨を権力獲得の為に利用してきた労働党にとっては、
犯罪行為を繰り返すシーシェパードはもはや頭痛の種でしかないが、
必要以上に有権者に影響力を与える存在としてしまったがために、
もはやコントロール不能、逆に労働党政権を脅かす存在となっている。
ラッド首相は猛烈に後悔していることだろう。
一方、豪マスコミは反捕鯨活動を視聴率を取れる番組として、
視聴者の反捕鯨感情を煽り立て、CM料の獲得に利用してきたが、
逆に自分たちが洗脳してきた視聴者の反発を恐れて、
シーシェパードのウソを垂れ流さざるを得なくなってしまっている。
政府もマスコミも自縄自縛。
シーシェパードなどの反捕鯨派は、オーストラリアの政府やマスコミを上手に利用しているといえる。
政治家は有権者の反発を恐れてシーシェパードの意に逆らうことは出来ず、
マスコミも視聴者の反発を恐れてシーシェパードの意に沿わない報道をすることはもはや出来なくなってしまっている。
シーシェパードを利用してきた政府やマスコミが、いつのまにかシーシェパードに利用され、
オーストラリア全体がクジラ教というカルト教団の国にされてしまっているのだから、
オーストラリア人は全くおバカだとしか言いようがない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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