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△違いパー王ロボsanba_3_sanba

投稿者: discover_200 投稿日時: 2009/02/20 01:44 投稿番号: [51539 / 63339]
洒落でパーキングの上がりで動いている△違い喧伝ロボ

この△違いロボが、どのように事実を歪曲し、△違いを振り撒いているか、以下の抄録を読むとよく分かるだろう。

1)ベジタリアンと非ベジタリアンの比較実験などしていない
2)ベジタリアンを被験者として用いた事実などないし
3)6倍の比較はB12の最低と最高者の比較であり、
   これをベジタリアンとしたのは△違いの為せる業。
4)何よりB12が標準値より低い被験者は一人もいなかったのだから。


http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&task=blogcategory&category&id=26&Itemid=87


ビタミンB12不足が高齢者の脳を萎縮させる(2008.10.6掲載)
血液中のビタミンB12値が低い高齢者は、脳の萎縮(atrophy)や収縮(shrinkage)リスクが増加することが、英オックスフォード大学の研究で明らかになった。脳の萎縮は、アルツハイマー病や認知機能障害と関連づけられている。

医学誌「Neurology(神経学)」9月8日号に掲載された研究では、ビタミンB12値が低いと実際に脳萎縮が起こることは確認されてはいないながらも、研究の共著者で同大学生理学、解剖学、遺伝学部の登録栄養士(RD)のAnna Vogiatzoglou氏は「特に高齢者や菜食主義者、妊婦、授乳期の女性、幼児など、B12の欠乏に弱い人たちは、B12の数値にもっと気をつけなければならず、数値を維持するために、バランスがとれ、バラエティーに富んだ食事を取るなどの措置を講じる必要がある」としている。

ビタミンの主な供給源は、肉や魚、牛乳、強化シリアルなどだが、研究者によると、ビタミンB12不足は、特に高齢者の間では、公衆衛生学上の問題になっているという。

研究は、開始時点では認知機能が正常だった61歳〜87歳の被験者107人を対象に、年1回の臨床検査、磁気共鳴画像診断(MRI)、認知テスト、血液採取を行った。

研究開始時点でビタミンB12値が低かった被験者は、脳の容積がより減っており、B12値が最も低かった被験者は、最も高かった被験者と比較して、脳の容積が6倍も減っていた。

また、興味深いことに、B12が不足していた被験者は一人もおらず、標準範囲の中で数値が低いというだけのことだった。

今のところ、B12と脳の関連についての生物学的機序(メカニズム)は解明されておらず、B12を増やすことで、脳の萎縮を防げるかも定かではない。Vogiatzoglou氏は「現在、オックスフォードで、記憶障害もつ高齢者を対象にB12を含むビタミンBを摂取してもらう臨床試験を行っており、ビタミンB類が実際に脳の収縮を遅らせることができるのかを検討している。試験は2009年に完了する予定だ」と述べている。(HealthDay News 9月8日)
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