鯨の生産について
投稿者: y_hukumura 投稿日時: 2009/02/19 14:00 投稿番号: [51511 / 63339]
生産物が貧困や飢餓を「救済」する(できた)時代はとうの昔に終ったといえよう。もはや生類の食料確保に「生産」が手段となる時代は終っている。私はかつてより鯨肉生産ではなく、鯨肉養殖を実践しているので、生産論争とは関係していない。産業は考慮するが、生産を考慮する必要はない。私は養殖をしているから、鯨食料生産問題でも古典的な「生産論争」を巡るベジタリアンと競合する争いも回避できているのだ。アメリカの精進料理は大豆原料から合成された工業生産物である。精進料理の基本は生産ではなく「養殖」である。大豆チキンと同じように、大豆鯨肉を養殖している私には、ベジタリアンの生産思想の現代的苦悩については、「生類の哀れ」を印象するだけだ。ベジタリアンは「彼らの問題」がすでに人類によって解決されていることを知らされていないのである。■!PN:吉っつあん。
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