酒鬼薔薇に近いのはスポーツハンティング
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/02/13 21:19 投稿番号: [51097 / 63339]
>動物殺害は、人間の精神面に悪影響を与える。
●動物の駆除を行っている人は精神面で病気があったとしても、その比率が他の人と違うことはないだろう。
●動物の屠殺を行っている人は精神面で病気があったとしても、その比率が他の人と違うことはないだろう。
●酒鬼薔薇は動物を殺したから病的犯罪を犯したのではなく、精神的に病があったから無目的な殺生に走ったとも考えられる。
●動物の殺生と酒鬼薔薇を結びつけるなら、一番近いのはスポーツハンティングだ。
これは食べるためでもなく、困るからでもなく、遊びという生活とは無関係の殺生である。これによって人間の精神が悪くなるなら、欧米はそんな連中が日本の何倍・何十倍もいることになる。
*参考資料
(Wiki
狩猟で検索)
世界各国の狩猟人口
米国:1500万(人口約2億7千万) フランス:160万(人口約6000万) スペイン:40万(人口約4000万) ポーランド:10万(人口約3000万) フィンランド:30万(人口約1000万) ドイツ:30万(人口約8000万)
日本の狩猟人口は年々減少しつつある。1979年に45万だった狩猟人口は95年には25万、07年時点で16万程度である。
これは メッセージ 51084 (cetaceans1 さん)への返信です.
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