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老化やガンの主因は食事にある

投稿者: discover_200 投稿日時: 2009/02/13 02:13 投稿番号: [51021 / 63339]
http://www.2shock.net/article/0012.html
第1章   疲れの原因は食事にあり


    朝食を抜く     重要度   ★★★★★


  これぞ不健康な体を健康体に根本から変える、これだけ守っていればよいと言っても過言ではない最重要ポイントである。


「ええ?   朝食を抜くなんて、不健康の最たるものじゃないか」
  そう思われる方がほとんどであろう。むりもない。

  朝食を抜くのは体に悪いという俗信は、現代では不変の真理のようになっている。あたかもガリレオの時代の天動説のようなものだ。

  「私は朝食を食べていません」などと言おうものなら、「どこか悪いの?」とけげんな顔で心配されるのがオチである。
  だが、朝食抜きの生活を1週間続けてみてほしい。それで分かる。朝食ほど体に悪いものはなかったと。


  朝食を抜けば、朝起きるときや、日中の原因不明の疲れはウソのように解消する。
  論より証拠。まずは実践して、体調が驚くほど改善されることを体験してもらえばすぐに分かることであるが、やる気を起こしていただくためにも、そのメカニズムを紹介しよう。


  ひとことで言えばこうだ。人間の体が食事を完全に消化吸収、排泄し終えるまで、18時間かかる。だから1日に1度、食事の間隔をこの18時間ぶんあけないといけない。そうしないと内蔵は24時間つねに活動し続けることになるのだ。

  1日だけで見ればたいしたことはないように思えるが、1日に1度も内蔵を休めない人というのは、ようするに死ぬまで内蔵を休めない人である。
  逆に1日に1度、必ずこの間隔をあけている人は、毎日体を休めていることになる。死ぬまで体を休めない人と、毎日休めている人。その体力差は自明であろう。寿命にも大きく影響する。

  それでは詳しく説明しよう。




  夜6時に夕食をとったとする。ふつう次の食事は翌日の朝7時か8時くらいの朝食になるだろう。
  だがこれでは、まだ13・4時間しかたっておらず、体は排泄処理の真っ最中である。なのに次の食事が入ってきてしまう。

  体が排泄に全力をあげなければならない時間に、もう次の消化吸収を始めなければならなくなるのだ。

  体にしてみれば、「ちょっと待ってくれ」と言いたいところだ。食欲がないのは、当然である。

  夜6時に夕食をとったときに、次に食事をとるべき適正な時間はいつか。
  それはずばり、18時間後の、翌日昼12時以降なのだ。

  この時間まで食事をとらなければ、1日に1回、排泄は完全に行われ、内臓は十分な休養を取ることができる。

  これを数日実践したなら、あなたはここ数年、あるいは数十年味わったことのない、体の爽快感を知ることになるだろう。体も心も軽い、じつに心地よい感覚である。
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